愛知・岐阜でのお仕事探しを応援します。地元密着ヒューマネット▼[朝日]相手が納得するまで謝罪し続けなければならない
前回【関連エントリ:▼[朝日]祝! aサロン本格始動ωαγατα…_φ(゚ー゚*)】のフォローアップと言う事らしいです。
朝日新聞アスパラクラブ aサロン【ニュースDrag】より
(以下引用)
先週は、たくさんの投稿をありがとうございました。それぞれに感想もあるのですが、ぜひともフォローアップをしなければならないと思ったことがあります。そこで、コメント欄に投稿しようとしたのですが、文字数が多いとはねられてしまったので、ここに書きます。それは、国家や国民が過去の歴史に、どこまで責任を負うのか、という問題です。
日本は、とくに近隣諸国から植民地支配や侵略についての反省をいつも求められています。私の世代は、父が戦争に行ったり、母が空襲で焼け出されたりで、戦争経験は映画や教科書の世界だけではありませんが、だんだん若い世代になるにつれて、口承としての「体験」は薄れてくるのでしょう。そうなると、日本人というだけで、なぜ謝罪し続けるのか、という疑問が出てくるのは自然だと思います。
この疑問に対する「正解」は、どこにもありません。けんかをした人同士の和解と同じように、それぞれの国家関係のなかで、双方が調和できる「解」を見つけるしかないのだと思います。逆に言えば、片方だけが「もう済んだこと」と言っても、相手が納得しなければ、済んだことにならないのは、人間関係と同じだと思います。
先日、ブレア英首相は、英議会が奴隷貿易の禁止を決めてから200年を迎えたことに関連して、「奴隷貿易を深く恥じ、謝罪する」と語ったというニュースがありました。200年前に終わったはずのことを謝るのなら、たとえば730年前に日本を侵略しようとした元の末裔であるモンゴルは、日本に謝罪すべきでしょうか。
ブレア首相が奴隷貿易を謝罪したのは、そのことで運命を変えられた人々の子孫たちが200年後のいまも、世界各地に暮らしていて、差別されたり、そのために貧困を強いられたりしている現実があるからでしょう。もし元寇のときに、日本から連れ去られた日本人がいて、その末裔がいまもモンゴルで差別や貧困に苦しんでいたら、モンゴルの首相は謝罪すべきだと思います。幸いに、そういう出来事はなかったので、私たちは朝青龍を素直に応援できるのでしょう。
日本の朝鮮半島の植民地支配や中国大陸への侵略について、日本政府は、そうした行為を95年の「村山談話」で謝罪し、それを歴代の内閣も継承しています。「いくら謝罪しても、相手が納得しない」という不満はあっても、だからもう謝罪しないという首相は、今後も出てこないと思います。
過去の行為に対して反省するということは、過去への謝罪だけでなく、今後は二度としませんという未来への約束も含まれていると思うからです。近隣諸国が日本に対して、過去の反省を求め続けるのは、それぞれの国のナショナリズムという面も否定できませんが、今後への確認を取り続けているのだと思います。
かつて、韓国の要人と懇談したときに、閔妃暗殺事件を持ち出しながら、日本は核武装を目指しているのではないか、という話をしたので驚いたことがあります。初めは文脈がわからなかったのですが、日本が核武装をしないという保証を過去の植民地支配の反省に求めていることがわかりました。なるほど、過去は現在や未来とこう、つながっているのかと感心しました。
日本がいまの経済力や軍事力を持っているかぎり、とくに近隣諸国に対しては、過去に対する道義的な責任だけでなく、未来に向けた反省や「歴史認識」を持ち続ける必要があるのだと思います。
ただ、国家と同じように個人も「謝罪」しなければならないのか、と言うと、それは判断の分かれるところだと思います。植民地支配や侵略を日本民族が背負う原罪だと考える人なら、「歴代の首相も謝罪しているし、私も謝罪する」と言うだろうし、反省や謝罪は日本の未来への担保だと思う人は、「首相も謝っているし、私もお気の毒だと思うし、私たちは同じ過ちをおかさないように努める」と答えるでしょう。「首相の謝罪」を抜きに、「生まれてない時代の責任はとれない」とだけ言えば、相手は納得しないと思います。
もしも自分が中国人や韓国人で、若い日本人が観光でやって来て、「生まれてない時代に日本がやったことなんて知らない」とだけ言われたときに、あなたは納得するでしょうか。「ちゃんと歴史の教科書ぐらいは読め」と言いたくなるのではないでしょうか。
いやいや、お互いに立場が違えば、考えることも違うのだから、自分が日本人のときには謝らないし、中国人や韓国人になれば謝罪を求めるという人もいるかもしれません。しかし、お互いに相手の身になって考えることができなければ、二国間の親善とか友好は成り立ちません。
最後に、「慰安婦問題は朝日新聞が捏造した」というコメントがありましたが、これは事実に反します。朝日の報道以前に、「従軍慰安婦」についての問題提起はなされています。また、「慰安婦狩りをやった」と証言した人の話を朝日などのメディアが取り上げ、後にこの証言が事実に反するという指摘がなされたという事実はあります。これを根拠にしているのかもしれませんが、この記事が結果的に「誤報」であったとしても、記事は「捏造」(でっちあげ)ではありません。
「今次調査の結果、長期に、かつ広範な地域にわたって慰安所が設置され、数多くの慰安婦が存在したことが認められた。慰安所は、当時の軍当局の要請により設営されたものであり、慰安所の設置、管理及び慰安婦の移送については、旧日本軍が直接あるいは間接にこれに関与した。慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その場合も、甘言、強圧による等、本人たちの意思に反して集められた事例が数多くあり、更に、官憲等が直接これに加担したこともあったことが明らかになった。また、慰安所における生活は、強制的な状況の下での痛ましいものであった」
これが河野談話の中核部分ですが、言うまでもなく、これは政府の独自の「取材」によるものです。
なお蛇足ですが、慰安婦の「強制性」を否定すべきだとする最近の論調のなかに、当時の官房副長官だった石原信雄氏が後に「強制連行を立証する資料はなく、慰安婦の証言をもとに総合判断として強制があったということになった」と証言していることを、その根拠にしている人たちがいます。
しかし、石原氏は資料がないと言っただけで、強制性がなかったと言っているわけではありません。石原証言をつまみ食いしている人たちは、石原氏が最近、解散したアジア女性基金の副理事長である事実を言わないのも、おかしなことです。
また、米国が慰安婦を問題視しているのは、人権という立場からで、それは強制的な徴用だけではなく、軍が関与した慰安婦の存在に対してです。だから、「強制的な徴用はなかった」と、いくら説明しても、「だから何なの」と言われるだけです。
以下、アスパラーの反応▼
報道に「誤報」は付き物ですが
>この記事が結果的に「誤報」であったとしても、記事は「捏造」ではありません。
「捏造」、「誤報」、故意か故意でないかの違いだけであり、どちらにせよ「慰安婦狩りがあった」という事実に反する事を世界中に広めてしまった事には変わりありません。
これにより日本人の誇りと日本の国益が如何ほど損なわれて来た事か!
大変困った事に、海外では「先の大戦で日本軍は慰安婦狩りをやった」と事実化し、多くの人々の共通認識として存在しています。
日本のクオリティーペーパーである朝日新聞社におかれましては、その誤解が解けるまで世界に向けて先の「誤報」の訂正報道をして頂く責任があると思います。
投稿者:フテキセツなブログ 2007年04月09日17時56分
安倍首相こそ信用されない人の象徴では?
愛国心、ナショナリズム、自虐史観、靖国などの問題を語る人たちが何か言うたびに、アジア諸国の反発を招くことが多いと思います。
首相の立場はあの戦争は仕方なく行われたので大義はあった、などということでしょうが、一面それがあったとしても、とても防衛戦争といえるものではなく、近隣の国の人々を、人、として扱わなかった、そして自国民の命も鴻毛よりも軽かった、など、とても人権のある国とよべやしない国だったと思います。
投稿者:一言居士 2007年04月09日18時15分
では、その当時「人権」を尊重し、非人道的な行為は一切していないと胸を張って言える国がいくつあるのだろうか?
過去の清算の付けかた
前回のコラムとも関連しますが、隣国との戦争を繰り返して終戦処理に長けた欧州に比べ、近代史で初めての敗戦を経験したわが国の処理法は極めてナイーブであったことは否めません。
例えば先の大戦後のドイツは、AICで美濃口さんが指摘しているように、ヒトラを中心とするナチスの責任を、自国民への行為を含め徹底的に糾弾することにより、いわば対外的な決着も付けてしまいました。ホロコーストに対する度重なる謝罪と慰霊碑の建設、亡命者の無制限に近い受け入れなど具体的な施策を具体化したことも事実ですが、ナチスを徹底的に悪者にすることにより国家新生のアピールに成功したといえます。
これに対しわが国では、政治家・軍部の戦争責任を極東軍事法廷で糾弾されただけで、自国民の手では全く責任追及をしないで60年余がたってしまいました。この甘さが、靖国神社への戦犯合祀や戦争被害を与えた国々への不徹底な謝罪姿勢に現れて、手元を見透かされてしまっているのです。
今さら”過去の清算の付けかた”の失敗を反省しても遅いのですが、この失敗に付込んで外交案件を有利に運ぼうとする中・韓・北朝鮮に対しては、村山談話を繰り返すしか方法がないように思えます。
投稿者:紫陽軒 2007年04月09日18時53分
歴史上の事実
沖縄での民衆の自決に軍の関与はなかったといいたいのが、最近の文科省の姿勢である。歴史上の事実は時の為政者の都合によって、書き換えられるのは、大化の改新以来の日本の歴史においては、珍しいことではない。歴史上の事実を政治家の発言のなかに求めるのは、歴史を学ぶ姿勢ではない。従軍慰安婦の問題も真実は政治家の発言の外にある。幸いなことに戦前、戦中、戦後の問題には、まだ生存者が、当事者として事実を語っている。政治家ではなく残りすくなくなったこれらの生存者から事実を聞き出すこと、当事者ならば語り続けることが、歴史の解明のためには必要である。
投稿者:人の子 2007年04月09日19時17分
コメントを集約し、整理されて感謝します
私は年少時期のことであっても、満州国をでっち上げた日本人の家族の一員として、中国人の少年に危害を加えたことを、来日の韓国の人々に事実を打ち明けて謝罪しました。韓国の大学生と引率の先生方が北海道で強制連行朝鮮人の遺骨発掘の時です。その危害とは、中国人の少年が日本人街にタンホーロ(藁に串刺しにした棒菓子)を売りに来た時、練炭を投げつけて、いじめ、その売り物を置いて逃げていったあと、占領物として仲間で食べたことです。当時の日本人社会は満人・朝鮮人・インド人は家畜並みの扱いをすることが当然だったのです。子供は環境に順応します、私も父母から三国人の傍にゆくなと教えられていました。それでいて、下男は中国人、運転手は朝鮮人でした。
過去の日本人の行った罪悪にそれを知らない者が謝罪する必要がないというなら、それは猿の社会よりも劣った集団です。人間は子孫に先人の知恵と経験にもとずいた英知を教育しています。家族がそれ行っています。戦争時代・貧困の時代・飽食の時代・格差の時代それを日常生活の中で家族は話をしているのです。それで各人の個性が育てられます。どんな考え方でも結構ですが。親父やじじいのやったことはおれには関係ないという若者がいるとしたら、もう少し日本語を覚えて、しっかりした会話と読書と学習をして下さい。「そんなこと俺の勝手だ」と言うなら、それを親に伝えてください。
投稿者:仁 2007年04月09日19時27分
不敗の手法
日本の朝鮮半島の植民地支配や中国大陸への侵略について、日本政府は、そうした行為を95年の「村山談話」で謝罪していますしその後の歴代の首相も「村山談話」継承しているはずです。私自身も「村山談話」の在る無しにかかわらず、相手国が謝罪を要求してきたとき謝罪することにやぶさかではないつもりです。だだこれから中国や韓国と未来永劫友好関係を維持しようとしたとき、事あるごとにかの国が謝罪を求めてくる状況は、日本にとってと言うより、中国、韓国にとっていいことだろうかという思いがふつふつとわいてきます。日本としては過去の謝罪をしたことでさすがに理解してくれたんだ、これならの罪の意識を持ち続けた上で彼らと仲良くしたい、と思っている矢先に、又ぞろ話を蒸し返して謝罪が少ないもっと誤れといわれれば、日本人の原罪意識を言い立てられたようで、本音で議論することも喧嘩することも出来ないなと感じてしまう。彼らが、日本人の原罪意識を刺激すれば日本人はいとも簡単に折れると思うのは逆に日本人に本音を言わせないことになってしまう事で百害あって一利無しです。日本人が原罪意識を持っていることは事実です。その意識を刺激して事を有利に進めようとしてこのカードたびたび切るのはもうそろそろお止めになったほうがお互いのために良いことだと感じています。
投稿者:てつおじ 2007年04月09日19時47分
反省だけなら・・でも出来るのに
最大600字以内で言いたい事を言うというのは本当に大変。どうしても舌足らず(これは差別用語?)になってしまうのです。前の記事でのコメントで誤解を生む表現になってしまった「謝罪」についてですが、高成田さんの言われる通り国家としての謝罪は少なくとも現時点では欠かしてはいけない事だと思っています。ただ、個人レベルではそんなに神経とがらせなくても良いように感じます。おっしゃる通り、問題なのは歴史認識の方で、学校教育でその事を重要視出来なかった事と、更に最近はその教育の段階で極端に右傾化した内容でやろうという動きが強まって来ている、そこに問題があるように思います。個人レベルで持っている歴史認識がきちんとしていて、それに基づいた発言行動をすれば、近隣の人々の理解は得られると思います。もちろん、ちゃんとした歴史認識があれば、被害国の人々と接する際に、自然と謝罪の気持ちが湧き上がり、それに見合った態度になるという、そういう自然な気持ちでいれば良いように思っています。
それにしても最近は、「反省」とか「謝罪」という言葉を、すぐに「自虐的」などという言い方で否定的に表現する事が多くなって来ていますが、ちょっと情けない気がします。自信のある人は、過ちを素直に反省し謝る事が出来るのに対し、自信のない者ほど虚勢をはり意地を通そうとします。今の日本はこの後者のほうに見えます。
投稿者:shin 2007年04月09日20時13分
>自信のない者ほど虚勢をはり意地を通そうとします。
それは韓国や北朝鮮、シナの事を言っているのですかwww
反省と謝罪
日本が戦時に犯した侵略、殺戮、人権侵害が存在することは事実である。
それを日本政府が常に反省と謝罪を繰り返せと叫ぶ中国大陸、朝鮮半島、又アメリカの一部議員は真に日本に求めているのは何か?
日本の保守先鋭化を怖れそれの予防措置として叫ぶのか。経済的援助を求めるのか、はたまた売名行為としてか。明確でない。全てを含めているのかも知れない。だが日本は事実は事実として認め、少なくとも裁判の場で被告人が罪を軽くしようと色々弁明している姿に似たような言い訳は止めるべきだ。しかし逆に戦中のアメリカによる民間人への空襲による無差別大量殺人、原爆による瞬時殺人、惨い後遺症につき強く抗議し続けるべきであり、又中国人、朝鮮人の戦後の闇市等での日本人に対して行はれた数々の不正行為等も糾弾すべきであろう。反省、謝罪をするなら言い訳はせずそのまま、そしてこちらからも相手に対し事実を突きつけて謝罪を求めるべきだ。日本はなめられている。政治屋が本当に身を張って事に当たらず、外交官も御身大切に行動するを見抜かれている。ようは戦争をしたことが問題であり、戦争責任が明確に日本では誰が何故等々されていない、しないことが今の日本の弱さであり、攻撃される所以である。国論として戦争責任論を蒸し返したらどうだろう。
投稿者:ちゅうまつ 2007年04月10日09時59分
朝鮮戦争における従軍慰安婦問題
2002 年2月24日の朝日新聞の報道によると、韓国の慶南大学の研究者により、朝鮮戦争の際韓国軍により朝鮮女性を徴用した従軍慰安施設が設置運用されていた、との報告があります。また、これをうけた韓国紙中央日報によると、韓国の「国防軍事編纂研究所の関係者は『当時、軍は売春婦と合意の下で場所を提供した。また慰安行為の対価は部隊運営費から支給されたと聞いている』と説明した」旨の報告があります。
第二次世界大戦における日本の従軍慰安婦問題は極めて深刻な人権問題であり、被害に対する謝罪と補償が必要だと思います。同様に朝鮮戦争における朝鮮人従軍慰安婦問題も、同じ韓国人により性暴力を強要された点で極めて深刻な人権問題であり、韓国国民は事実を認め被害にあった朝鮮人女性に心から謝罪する必要があります。この問題について韓国の国会が謝罪決議をしたり、韓国政府が談話を出したことはないと思いますが、反省すべきでしょう。
投稿者:さと 2007年04月10日10時09分
流石、高成田様
高成田様、非常に難しく微妙な問題で、感情的な非難合戦に終わりそうな議論をうまく導いてくださって、さすがと敬意を表します。私のコメントも風の谷さんから「想像でものを言っては困る」、のような批判を受けましたが、確かに私も戦後生まれであり、冷静な反論ができないうちにShinさんからも反論がないとの指摘を受け、どうしようかとまどっていたところでした。この問題は、やはり感情的になりやすく、もうあまり言いたくはありませんが、ただ、風の谷さんの、自分は戦争を経験していないと言いつつ、従軍慰安婦は朝日の捏造と断言するその確信はどこから来るのか?また、フテキセツなブログさんの「『慰安婦狩りがあった』という事実に反する事」と断言してはばからないその姿勢は何か?
彼らは、たとえば、本日(4/10)朝日新聞朝刊の視点の欄に投稿のあった元日本弁護士連合会長の土屋さんの自ら元慰安婦の体験談などを聴取したその内容をも否定するのだろうか?
投稿者:幹 2007年04月10日10時27分
だ・か・ら・
体験談や証言の類はもう結構なんですよ。
証言なんて舌先三寸で何とでもなるでしょうが。
一つでも良いので客観的な証拠を出してください。
朝鮮半島の歴史
朝鮮半島は日本の植民地でした、歴史にもしはありませんが日本が日清、日露戦争で負けていれば、朝鮮半島はいずれかの国の植民地になり、日本の西半分位は何処かの国の植民地になっているとも考えられます、当時は世界の国々は植民地獲得で努力していたと思います、日本は歴史上元寇や幕末、先の戦争の敗戦は日本存亡の危機であったと思います、歴史上消滅した国もあります、日本がこのようにならない様にと老人の戯言です
投稿者:hat321 2007年04月10日16時35分
(引用終了)
>日本が核武装をしないという保証を過去の植民地支配の反省に求めていることがわかりました。
う~~ん、やっぱりCoreanは斜め上だなあww
まぁ、それに対して感心しちゃった高成田氏には開いた口がふさがらない訳だが。
>お互いに相手の身になって考えることができなければ、二国間の親善とか友好は成り立ちません。
親善とか友好なんて・・・

>米国が慰安婦を問題視しているのは、人権という立場からで、それは強制的な徴用だけではなく、軍が関与した慰安婦の存在に対してです。
米国が真剣に人権問題として問題視しているのならば、やがてそれは巨大なブーメランとして戻って来るのが必至なのだが。
米国もそこまで愚かではあるまい。
(18:50 追記)
昨日から今日にかけてある所からアクセスが増加しています。
なんだか良く分からないリモホを晒しますね。
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まあ本題?はともかくとして…
朝日さんには、第二次世界大戦をミスリードした責任を十分に取ってから物を言って貰いたいですね。
そういうことを言えば、例によって筋の通らぬ言い逃れをするに決まっていますから、至極明確なところで…
朝日新聞が「地上の天国」と礼賛したことによって北朝鮮に帰国した人々、そしてその日本人妻に対し、朝日新聞ってちっとでも謝ったことあったんでしたっけ!?
最も過去の責任に無頓着なのは、どこの誰よ!
天国じゃなくて「地上の楽園」だったっけ!?
>客観的な証拠
これだけでいい。つまり「史料」。正確に言うなら、一級・二級資料。矛盾の無い史料で裏打ちされれば、オレは積極的に謝罪しよう。当然である。朝日新聞を購読してもいい。
だから、アスパラーの諸氏よ、センチメンタルな感情でモノを言うのではなく、論理的な史料を出して、オレを説得してくれ!
仰る通り、朝日新聞がこれからも報道機関として存続したいと思うならば、きちんと過去の「誤報」に対する検証と反省をすべきですね。
虫共の走狗として存続したいと思うならば、このままでおkですがw
>オレを説得してくれ!
オレも、オレもw
引用文を読んでいるうちめまいがしてきました。
自分が変えることが出来ない過去の出来事に謝罪するのは「偽善」だと思うので、「誠意を持って」お断りします。
裁判だったら明確に有罪にできる程度の証拠資料を示してくれ。そしたら説得されてやる。
あったら米司法から棄却されまくりなわけないかw
誤報(捏造)の訂正記事は元記事と同一紙面構成で掲載を求める!
(そしたら朝日の一面トップがお詫びだらけになるw)
こんばんは~
読んでいるに従って頭から湯気が出てきて困ったよん!
確かに過去したことを現在の子供達が知る事は必要だけど、現在の子供達が謝罪すは必要ないはずだ!
謝罪と賠償が大事なら朝日新聞が社屋から全て資材をなげうって倒産するまでやってくれ!
「誤報」であったとしても、「捏造」ではないだと!!!!!
ふざけてんのか朝日!!!YO!!!
じゃ~とりあえず誤報のお詫びを掲載してもらおうじゃないか
話はそれからだ!!!!!!!!!!!!!!
>もし元寇のときに、日本から連れ去られた日本人がいて、その末裔がいまもモンゴルで差別や貧困に苦しんでいたら、
元寇の時に、壱岐、対馬の少年少女200人が、強制連行されました。 その後の彼等の運命は、いまもわかりません。
でもそんな事、今頃恨む馬鹿な日本人はいません。
恨んでもいいなら、韓国に謝罪と賠償を、要求します。 モンゴルに日本侵略を焚きつけたのは、高麗です。 日本で残虐行為を行ったのも、高麗兵です。
なカ卯さん:
つ [バファリン]
蝦夷王さん:
>過去の出来事
その出来事さえ、本当かどうか分らないのに謝罪なんてあり得ないっす
超時空漫才さん:
だれか説得しに来てくれないかなあww
damedakoreaさん:
そうだ!そうだ!
朝日新聞社に謝罪の見本を見せて貰おう
sarahさん:
これが至って真面目なんだから始末が悪い ┐(゚~゚)┌
>誤報のお詫びを掲載
先ずはそれですな
yomoginekoさん:
>少年少女200人
元寇時の壱岐、対馬の惨状を本で読んだ事があります。
恐らく享楽の為なぶり殺しにされたか、食べられてしまったか、運が良ければ奴隷として一生を終えたか・・・
イギリスのブレア首相、奴隷貿易に対しての非難声明で自国がやった事に対しては謝罪はして無かったのでは?
特亜みたいなのが居るので賢明な判断ですけど。
例えこちらに非があろうとも、安易に謝罪しないのが国際常識ですな
朝日新聞もじつは認めています。慰安婦の募集に軍が関与していなかったことを。
(東アジア黙示録:いわゆる従軍慰安婦の衝撃…ハシゴを外した朝日新聞 より引用)
(前略)
そして、3月28日の社説では、ビックリする表現が飛び出している。
安倍首相の、いわゆる従軍慰安婦をめぐる発言の波紋がおさまらない。
気が付かれたろうか?
「いわゆる従軍慰安婦」
たった四文字だが、マスコミ表現でこの「いわゆる」は限りなく重要だ。
記者レベル、またはデスクレベルでも、ある熟語に勝手に「いわゆる」を付けることは許されない。稟議でもダメだ。編集委員の会議レベルでの裁定が必要である。
▼いわゆる【所謂】世にいわれている。よくいう。(岩波国語辞典)
▼いわ-ゆる【所謂】世間一般に言われる。俗に言う(三省堂大辞林)
国語辞典でも「突き放した見方」として使用されることが判るが、マスコミ表現では、より過酷である。
「いわゆる」を冠に置くことは「我々は認めていないが…」とのエクスキューズになるのだ。
朝日社説のケースでは「社内的には従軍慰安婦を認めていない」と宣言したに等しい。再度、取り下げれば言論機関としての信用は更に失墜する。
画期的な変わり身。大変節である。
(後略)
(北斗の拳っぽく)
真・愛国無罪:朝日新聞よ・・・もういってもいいはずだ・・・
なぜいわぬ・・・!?
あなたがたも愛国心を捨ててはいない!
その心に愛国心を刻みつけたのだと!!
朝日新聞:いえぬ!それだけは死んでもいえぬ!!
愛国心を帯びるなどわが社には恥辱!!
>オレを説得してくれ!
にゃんこさんに一票~!
自分も、自分も~!!!w
なんだかんだ言っても
最近の朝日新聞はTBSに押され気味ですけどね
TBS・朝日新聞とテレ朝・毎日が組めば或る意味夢のタッグチーム。
本記事の、
>それぞれの国家関係のなかで、双方が調和できる「解」を見つけるしかないのだと思います。
その「解」っていうの、既に締結された条約のことじゃないんですか?
もう見つけてるやん。
よって、もう謝罪の必要なし。
ふと思ったんですが、
「韓国や中国が納得するまで謝れ」という人たちは例外なく、
「アメリカに空爆で大量虐殺されたことも忘れて尻尾を振るなんて日本人は恥を知れ!」と言いますよね?
これって恨みは絶対に忘れてはならないという精神性なんでしょうかね
彼らのこの理論で行くと、韓国や中国も一生許してくれそうにありません
それに日本人はアメリカのことはもう許してます
謝っていようがなかろうが関係ありません
罪を憎んで人を憎まず、という国民性が日本人です
このことから察するに、彼らは日本人ではないのでしょう
結局、相手をより恨んで、ある事ないことない事喚き散らすその声がでかいほうが正義ということでしかないのなら、ストーカーやドキュンのやりたい放題になる。
まぁ、サヨク自身がそういうものでしかなくなってるが。
>歴史上の事実
沖縄での民衆の自決に軍の関与はなかったといいたいのが、最近の文科省の姿勢である。歴史上の事実は時の為政者の都合によって、書き換えられるのは、大化の改新以来の日本の歴史においては、珍しいことではない。歴史上の事実を政治家の発言のなかに求めるのは、歴史を学ぶ姿勢ではない。
>政治家ではなく残りすくなくなったこれらの生存者から事実を聞き出すこと、当事者ならば語り続けることが、歴史の解明のためには必要である。
沖縄の件は政治家ではなくて当事者の証言だよなWW
朝日新聞では取り上げてないもんねぇ~
朝日新聞だけ読む奴馬鹿すぎ
http://www.shinchosha.co.jp/books/html/127221.html
朝日が日本人をどれだけ憎んでるかわかる櫻井よしこ氏の本の紹介ページ
「貴女が日本人だったら、もっと貴女を叩いただろう。
原告が日本人だったら、記事にしないかもしれない」
(以下引用)
考えや思いに多数決や勝ち負けはないと思います
この場は自由に考えや思い・意見を述べる場でしょうから、批判合戦になっていくと新たに投稿しようとする人が投稿しなくなってしまう可能性もあると思います。この場での意見には、勝ち負けはないし、多数決でもないと思います。
人は、知識について限りがありますから、この場で知り得た事実や、他の人がどう考えているかを知ることも大変意味・意義のあることではないでしょうか。
自分の今までの考え方を修正する機会にもなり得ると思います。
又慰安婦問題は、客観的事実証拠が明確に見えないところから、意見の出発点が異なり、従って、戦争全体の問題から慰安婦問題・軍の関与の事実関係問題・謝罪の有り様や謝罪の是非等の個々の問題まで様々に、予想された拡がりをもってしまったと思います。各人の信条に触れる問題にまで。当然感情的な意見に陥りやすくなると思います。
しかし、これも良しとする場ではないでしょうか。こうした意見を出し合う場が今までほとんど無かったことから、我々自身が多少不慣れなところがあると思います。是非朝日新聞さんには、こうした意見の場や機会を更に広げていくことや投稿しやすい場(運営等も含め)にしていくことに格段の努力をしていただきたいと思います。
投稿者:凡人 2007年04月11日13時15分
想像力は大事です
[幹]さん。もうあまり言いたくありません・・等と言わず、コメントされた事、とても嬉しいです。日本人は意見を言い合う事を感情的な「言い争い」のように思う人が多いですが、「語(かた)り合う」という言葉もあるのです。多少熱は帯びても、語り合って理解しあわなければ駄目だと思っています。
10日の視点、さっそく家に帰って読んでみました。(見落としていたものですから)
この記事に書かれている事が、正にいま日本が抱えている大問題の一つと感じました。
「想像でものを言っては困る」で、悩んでいられるのでしたら、以下の文をお読みください。明治学院元学長さんの森井眞さんが最近出した(戦争体験などを土台にした)メッセージの中で語られたものです。
『人間は、やはり他者と生きているものだから想像力が働かないと人間にならない。想像力と言うのは空想とはぜんぜん違って、しかるべき根拠に基づいて精神と思考、心と頭を働かせる事。しかるべき根拠というのは、歴史だったら資料なんだけれど、いくら資料を読んでも、想像力が働かなければ歴史からは何も学べない。』http://survival.org/
僕には、とても大事な言葉だと感じました。
投稿者:shin 2007年04月11日15時06分
たった60年では解決しないと自覚する事が必要です
高成田さんの「もし貴方が中国/韓国人だったら、日本人に対してどう思う?」
の例え話ですが、中国や韓国が日本と同じ位に裕福であったなら
ここまで大きな問題にはならなかったと思います。
日本は「俺らに酷い事をしたのに俺らより栄えてる」から、叩かれていると思うのです。
また慰安婦問題を「捏造した」とまで言われてしまうのは、当時の記事が
問題なのではなく、朝日新聞がもっともこの記事を大題的に取り上げ、
そして結果的に誤報となってしまったものを、訂正することなく
今日に至る事が原因では無いでしょうか?
しかし過去の過ちや不幸を追求する事だけが、幸せに繋がるものではありません。
例えば、広島長崎の原爆があったからこそ、日本は戦争終了時に
ロシアに奪われた領土が北方四島だけで「済んだのかもしれません」
もしかしたら北海道まで、とられていた可能性だってあるのです。
過去を知らないから、忘れるからこそ幸せになれるものも在ります。
しかしそれを理解するためには、心の安定が必要で、それを得るためには
生活が豊かである事が必須です。日本は下手な謝罪よりも中韓への経済上での
win-win関係を築き、中韓政府がそこで得た恩恵を国民に還元できれば
長い時間が必要でしょうが、いづれ日中韓の間には和解することが出来ると思います。
投稿者:鉄牛 2007年04月11日15時17分
(引用終了)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
win-win関係って・・・
ホントおまいらは (#^ω^)ピキピキ
東西世界が接触してこの方四百年以上がたちますがその傷跡は世界中に残されています。
米国の人種問題、フランスの暴動、中近東諸国を覆う暗雲、そして東アジアにおける日本の植民地政策、中国への侵略の後遺症。
何をどのように扱えばいいのか悩ましい問題です。
いろいろな歴史的ないきさつが錯綜していますからね。でも思うんです。加害者と被害者とは非常にはっきりしている、そのことから始めねばならないと思うのです。
勿論これにもハードルがあって朝鮮半島支配も文明への誘いであったとして日本植民地支配を正当化する考えが今の今国会議員のなかに根強く残っていることには驚かされます。
中国大陸への侵攻についてもあまり褒められたことではないと思うのですが、当時東大を出ても就職先がないという不況の中しかも就業人口の六十パーセントが農民であった産業構造において日本のことだけを言えば無理のなかった時代背景を考えれば、例えば満州百万戸移住計画も仕方がなかったのかとも考える時もないわけでは有りません。
しかし、それはこちらの事情であって、中国の人たちの知るところではありません。
”パワーベース”という概念があります。残念ながら自己主張を続けながらそれを世界的な規模で推し進めてゆく国家の面積や資源にかけているのが日本なのです。
政治に多くを求めずしかし抜かりなく国際政治の舞台を泳ぎ渡る、この賢さがいま求められているのではないでしょうか。
罪は罪、今もこのことで分裂しそうな国家を持ちこたえている米国、少数民族の独立要求と暴力的であれ対話であれ向き合わざるをえない中国、我々は一方的に言われていると思っていても実は本当は大変な国なのでしょうかね。