2007/12/15

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▼[恐怖]新型ウイルスはあなたの家族を狙っている![新型インフルエンザ]

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カテゴリー: 未分類 — ftkst @ 10:57:51

陳胡痒さんのブログで連日のように新型インフルエンザへの警告を発してらっしゃいますが、とうとう中共で人から人への感染が確認されたようです。

えっと・・・それがどうしたの?

と思った方はギリギリセーフ!
このエントリを目にしたあなたは運が良かったと思います。

まず、新型インフルエンザは普通のインフルエンザ(香港A型とかソ連A型など)とは全く違う事を知ってください。
普通のインフルエンザならば予防ワクチンもありますし、そもそもそのウイルスに対する免疫を多少なりとも持っているものですが、新型インフルエンザ
ウイルスに対する免疫を人類は(今は)持ち合わせていません。
つまり
そのウイルスに感染すれば、ほぼ100%発症してしまうという事です。
しかも今回新型インフルエンザになるであろうという
ウイルスはH5N1型と呼ばれるもので、強毒性で致死性も高いと言われています。

因みに、1918年に世界中で大流行した「スペイン風邪」により、当時の世界人口18億人中4000万~8000万人の死者が発生しましたが、これは弱毒性の新型インフルエンザでした。

今度の新型インフルエンザによって世界中で1億4200万人、日本でも210万人が犠牲になるとの報告がオーストラリアのロウイー研究所からありました。
210万人と言えば名古屋市の人口よりちょっと少ないぐらいでしょうか・・・実に恐ろしいほどの人数です。
他人事ではありません。この210万人の中に、自分や夫・妻・親・子供を入れないように
今日から新型インフルエンザについての情報や対策を学んで欲しいものです。

 

 

H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書 12)
H5N1型ウイルス襲来―新型インフルエンザから家族を守れ! (角川SSC新書 12) 岡田 晴恵

おすすめ平均
stars自分の体は自分で守ることが必要です
starsテロリストが日本国内で新型インフルエンザウイルスをばら撒いたらどうするの?
starsパンデミックへの警鐘と個人でできる防御策の勧め
stars備えあれば・・新型インフルエンザ自己防衛のハンドブック

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目次を転載。

 

第一章 H5N1型新型ウイルスがやってくる・・・。
普通のインフルエンザと全く違う新型インフルエンザ
新型インフルエンザの出現はこれまでにもあった!
新型インフルエンザの起源は鳥インフルエンザにあった
人に感染していても、まだ「新型インフルエンザ」は出現していない
侮れないH5N1型新型インフルエンザの恐ろしさ
伝播する力が非常に強い新型インフルエンザ
新型インフルエンザに感染すると…
世界中が新型インフルエンザに席巻される!
新型インフルエンザが起こす世界恐慌
まだ途上。新型インフルエンザの予防と治療
若いからという油断が惨事を招く!?
新型インフルエンザを予防するために大切な3つのこと

第二章 海外で新型インフルエンザ発生。
海外で発生したら、日本もすぐ厳戒態勢に!
海外で発生したら三日で日本にやって来る!?
ウイルスが海外から飛行機で運ばれてくる可能性
空港のない都市も油断は禁物!
いつどこから来るかわからない!
新型インフルエンザの発生によって社会生活が大混乱を起こす
もしもの大混乱のために私たちが準備すべきことは?
「備蓄」の第一歩は食糧と日用品
医薬品の備蓄も忘れないで!
効率的・効果的な備蓄のために忘れてはいけないこと

第三章 とうとう国内で新型インフルエンザ発生!
国内で発生したら国民の自由は制限を受ける!?
国内で発生したら学校は休校の可能性大!
学校の休校は感染の拡大を防ぐため! 勝手に出かけてはダメ
外出や集会の自粛が感染拡大を防御する
不要不急の外出は避け、出かける必要がある時には対策を
電車もバスもストップ!? 交通機関は…
感染の心配は少ない移動手段・車。だが大きな問題も!
医療機関が混乱し機能しなくなる!?

第四章 家族が新型インフルエンザにかかった・・・!?
新型インフルエンザにかかったのではないかと思ったら…
流行時・非常事態を乗りきる家庭看護の方法

第五章 大流行。そして・・・。
大流行による社会的混乱
予防の切り札はワクチンだ!

新型インフルエンザなんでもQ&A

 


 

今日の薬害肝炎訴訟のニュース一つ取っても、自分と自分の家族の生命を今の政府や行政機関に預けようとは思えませんし、そう思われる方も多いと思います。

ちょっと悲しい現実ですが、自分の身は自分で守らなければなりません。

まずは近所の本屋さんに行って、立ち読みでも結構なので上の本を読んでください。
(んで、出来ればこのエントリのアマゾンで買ってネw)

 

 


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MSN産経ニュース:新型インフルエンザ 未知の脅威、食料備蓄は必須

 

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16 件のコメント »

    コメント21193 by damedakorea — 2007/12/11 @ 12:27:38

    Mizoさま、コメントありがとうございました。
    たまにゴキブリが出没するんですよね~懲りもせず・・・・

    風邪の具合はどうですか?
    私は生まれて以来、一度しかインフルエンザに罹ったことは無いのですが注意します!

    コメント21195 by ftkst — 2007/12/11 @ 12:54:30

    damedakoreaさん:
    今度の新型は、ホームレスから大金持ちまで全人類平等に感染する可能性がありますので、今から対策しておいた方が良いですよ。

    コメント21196 by aaa — 2007/12/11 @ 12:55:15

    >世界中で1億4200万人、日本でも210万人が犠牲になるとの報告

    門外漢の勝手な予想ですが
    もう一桁ほど犠牲者が増えそうな予感がします
    陳先生のホムペで載ってた個人でできる防衛策くらいはやっておきたいもんです

    コメント21200 by ftkst — 2007/12/11 @ 14:44:13

    aaaさん:
    杞憂に過ぎればそれに超した事はないのですが、どうも日本は為政者の無為無策によって酷い状況になりそうで恐ろしいです。

    コメント21201 by おめめ — 2007/12/11 @ 14:46:30

    おめめです。ftkstさん、はじめまして。

    新型インフルエンザの現実を取り上げていただき感謝致します。昨日仕事の帰りに霞ヶ関に行っても薬害肝炎訴訟と年金問題で慌ただしい状況でした。今やるべき優先順位が間違っていますよと言っても困った感じで、対策を進めようにもくだらない(と言っては失礼なのですが)陳情が多くて手が足らないといった様子。批判の多い厚生労働行政ですが第一線で働いている人たちは、土曜日日曜日関係なく体を壊しながら夜遅くまで、場合によっては徹夜作業で頑張っているのも知っています。とかく民間に出来ることは民間にやらせようということは理解できるものの、ライフラインや命に関わる行政機能までも民間企業にやらせるのは長い目で見れば国家の存亡にかかわります。

    私にとって薬害肝炎問題もひとごとではなく、家族に輸血によってC型肝炎になったものがおります。幸いなことにインターフェロンを使うまでの悪いレベルではないので医療費もそれほどではないのですが、中には重症化している方も多く、インターフェロン等高い薬で治療しなければ症状が進んでしまう患者がたくさん居ます。裁判で戦っている患者さんたちは自分たちが勝てばいいといっているのではなく、たとえ当時未知のウイルスであったとしても(フィブリノゲン問題はちょっと違いますが)国に助けて欲しいと言っているのです。国に助けを求めるということは結局国民に助けを求めているのです。格差社会で心が荒んできたといってもまだまだ日本は捨てたものではありません。新型インフルエンザの脅威に対しても、協力し合って生き残って欲しいと思います。

    コメント21205 by ftkst — 2007/12/11 @ 15:22:01

    おめめさん、陳胡痒さんのところでいつも拝見しておりました。コメント有り難うございます。
    >第一線で働いている人たちは、土曜日日曜日関係なく体を壊しながら夜遅くまで、場合によっては徹夜作業で頑張っている
    現場は必死で頑張るも、効率の悪さとトップの危機意識の希薄さがこの危機を作っているのですね。
    政治家や国家公務員のお偉いさんは優先的にワクチンの接種も受けられるし、感染しても病院で優先的に治療を受けられます。(糞マスゴミも!)
    つまりパンデミックが起こっても、まず「自分は死ぬ事はない」と踏んでいるのではないかと思います。
    まあ、仮にその時は生き残ったとしても、家族をこいつらの無為無策で亡くしたと知った遺族がただじゃおかないと思いますけど。

    コメント21210 by おめめ — 2007/12/11 @ 17:07:30

    そうなんです。私は全部を知っているわけではありませんが本省の人たちはは一生懸命仕事に取り組んでいます。しかしながら余りにもこなさなければならない仕事の量が多く、いつ倒れるか分からない状況下でひたすら仕事をしています。そういう部署にはもっと多くの人員を投入すべきと思いますが、予算の関係で人数が決められているため思うようにはいかないようです。保健所に至っては結核やインフルエンザの対策を講じる部署の人数が実質2~3人程度でこれでどう新型インフルエンザに対処できるのでしょうか。

    従来鳥のインフルエンザウイルスだったものが、変異を繰り返し人に感染しやすいウイルスに変貌した段階で人から人へ感染するのですが、インフルエンザウイルスも色々な型があるわけです。
    H1N1やH5N1など。さらに同じ型なのだけれども糖タンパクの数が一部違ったものもあり、人間にとって毒性の弱いものや反対に強いものがあり、どのウイルスが今後蔓延するか実際のところ確実に前もって分かるものではありません。しかしながらここ数年多くの鳥を死に追いやったH5N1型の
    鳥インフルエンザが人に感染する例が増えてきており、これが近いうちに人から人へ感染するインフルエンザになると予想されているから莫大なお金を使って感染した鳥を処分しているわけです。
    まぁこれが毒性の弱いものだったら、こんなことをする必要も無いのですが、従来のインフルエンザ(喉や鼻に取り付く)と違って全身にウイルスが存在し、臓器の細胞に入り込んで増殖します。その際、細胞を殺してしまいますので出血します。感染した患者を解剖すると内臓が解けたような状態であるのはそのためです(写真で確認しました)。若年層の多くの死者が出ている理由ですが、免疫力が高いがためにサイトカインストームを起しやすいといわれていますが、40歳以上年齢層の場合過去に罹ったインフルエンザの免疫機構がH5N1型のインフルエンザウイルスに対応できたためではないかという学説もあり、はっきりしたことは分かっていません。

    コメント21227 by sarah — 2007/12/11 @ 23:45:59

    なるほど~これは、ヤバイ
    ウイルス感染症ははインフルエンザに限らず、良い薬が少ないから、やられる前に、防御有りって事ですね!
    ためになるお(^ω^)

    コメント21262 by 6 — 2007/12/12 @ 11:16:36

    わぁ、恐ろしい。
    せめてあんまりウイルスをもらわないよう身体の免疫対策だー!
    冷えないように疲れないようにサボってと。
    あ、首になるー(´Д`)

    コメント21267 by ftkst — 2007/12/12 @ 13:28:43

    しかし、実際に新型が流行し始めたとしたら、ずっと仕事を休んでクビになってしまうか重装備で通勤を続けるか悩む人が多そうだ。

    コメント21270 by おめめ — 2007/12/12 @ 17:10:06

    >ずっと仕事を休んでクビになってしまうか重装備で通勤を続けるか悩む人が多そうだ。

    そこが生死の分かれ目になると思います。念のために食糧や日用品を備蓄したほうがいいと言っ
    ても、「来なかったら誰が責任を取るのか」と言い返されます。そこで私は、「食糧や日用品を備蓄することが責任を取るほどの問題か?他人はお前の命の事なんか心配してねえよ。万が一死んだら面倒くせえことになるだろ、残された家族にとって。死にたいやつは勝手に死ねばいい。」と答えています。

    以下、科学的な実証を得ていないのであくまでも推測に過ぎませんが、ある程度の数のウイルスが体内に入らなければ発症しないのではないかと思っています。インフルエンザウイルスにしろヒト免疫不全ウイルス(HIVのほうが分かりやすいですね)を実際に健常者に取り入れて免疫機構の観察をした例がありませんし、しかも個体差があるのでなんとも言えませんが。。。分かっていないことが多いので外出を控えてください、と言っているわけです。ホント、分かっていないことだらけです。世の中の全てにおいて。。。

    コメント21402 by marcooichan — 2007/12/14 @ 16:51:40

    スペイン風邪といわれた、シナ風邪が猛威をふるったのが1918年、か?

    こんどは、しっかりシナ風邪と命名しましょう。

    なんていってる場合か!シナあるかぎり人類の明日は危うい!

    コメント21435 by ftkst — 2007/12/15 @ 10:55:58

    おいちゃん:
    >シナ風邪
    ◯◯風邪だと風邪の一種と誤解してしまう人が多いので、「流行性シナ出血熱」みたいにおどろおどろしい名称がいいかもです。

    コメント21436 by ざんぶろんぞ — 2007/12/15 @ 11:40:43

    >それは慢性伝染支那熱(流行性売国熱)と呼ばれるものである、実は中国は古来よりその細菌を周辺国に撒いて朝献させていたことが最近判明した、清の時代に文官の陰謀で一時行方不明になったが、1970年代に始皇帝稜付近で再発見され使用されたと言う、、、
    (民明書房「古代中国の超兵器 別冊<中国の細菌兵器 化学兵器>」より抜粋)

    コメント21438 by ftkst — 2007/12/15 @ 12:34:18

    一般の書店ではなかなか手に入らない「古代中国の超兵器 別冊<中国の細菌兵器 化学兵器>」よりの抜粋有り難うございます。
    慢性伝染支那熱に効くワクチンの開発を急がねばなりません。

    トラックバック26497 by 富久亭日乗 — 2008/2/18 @ 22:36:17

    本「H5N1型ウイルス襲来 新型インフルエンザから家族を守れ…

     (角川SSC選書、岡田晴恵著)       ※ はじめに 1 H5N1型新型ウイルスがやってくる・・・。 2 海外で新型インフルエンザ発生。 3 とうとう国内で新型イ (more…)

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