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イザ! 【王監督、米紙でボンズに同情「ステロイドで本塁打量産できるわけではない」】より
(以下引用)
■LAタイムズ特集記事、謙虚さ絶賛

【ロサンゼルス=松尾理也】米大リーグのバリー・ボンズ外野手(サンフランシスコ・ジャイアンツ)による、ハンク・アーロン氏が持つ755本の大リーグのホームラン最多記録の塗りかえが目前に迫る中、米紙ロサンゼルス・タイムズは、世界記録保持者の王貞治ソフトバンク監督の特集記事を掲載。同紙は、ステロイド使用疑惑に揺れるボンズ選手に対して冷ややかな目が寄せられる現状を指摘する一方、王監督を「ホームラン王であり、紳士」とし、その謙虚さをたたえている。
ボンズ選手の記録挑戦に対し、アーロン氏は「ボンズという名前の綴(つづ)りすら知らないよ」と吐き捨てるほど、冷淡な態度を取っている。しかし、王監督は同紙のインタビューで、筋肉増強剤の使用は悪いことだとはっきり指摘しつつも、「以前は禁止されていなかったのだし、第一、ステロイドを使用したからといってだれもがホームランを打てるようになるわけではない」と、ボンズ選手に同情的な見方を示した。
王監督はこの中で自らの通算868本のホームラン記録について、「日本のマスコミは世界記録というけれど、私はそんなふうに思ったことは一度もない。私は、日本で一番多くのホームランを打った人間、ということです」と語り、史上最強のスラッガーは誰かについては、ベーブ・ルースこそが史上最高のホームラン王だと述べている。
こうしたことを踏まえて、記事は「わが道を行く」態度が、しばしば傲慢(ごうまん)と受け止められることが多いボンズ選手と比較し、「この答えは、おそらく“ボンズ的”態度の対極にあるものだ」と、王監督の謙虚さに、驚きを交え称賛を送った。
さらに、こうした人柄が、大リーグで活躍する日本人選手が続々と誕生するいまの状況にあっても、王監督が変わらず日本球界の顔であり続けている理由だ-と記事は結論づけている。
(引用終了)
自ら仰るように、王監督は「世界一のホームランバッター 王貞治」ではない。
「世界一のベースボールプレイヤー 王貞治」だ。
何という奥ゆかしさ、謙虚さ。まさに 「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
王監督は日本の誇りだ。
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ご両親は台湾籍、ご本人もまだ台湾籍ではないでしょうか。帰化してもよいのだが台湾の人々をがっかりさせそうなのでそのままにしているとか(あやふやな伝聞です。間違っていたら訂正を)。日本人以上に日本人らしい。
いやもうカッコよすぎ。
いつまでも元気でいて下さい。
iza1211さん:
いいお話有り難うございます。
マキさん:
王監督の半値八掛け二割引きぐらいの人物になれるよう頑張ります。
んん~。
そうは言うけど、ステロイドで筋力ついたら外野フライがホームランに化けることもあるわけで、ハンク・アーロンの厳しい態度も分かるんだなー。
どっちの見方をするわけでもないけど。
はじめまして。mkともうします、
>iza1211さんへ
王監督のお母さんは日本人です。(たしか富山県出身と聞いていますが)
正確にいえば中国人と日本人のハーフです。