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AML 【中国製餃子事件について】より
所々デムパのきついところがありますが、それ以外で結構頷ける部分もあるので時間が許すのであればじっくり読んでみてください。
(以下引用)
坂井 貴司 <donko@ac.csf.ne.jp>
中国製の冷凍餃子に含まれていた農薬で中毒者が出て騒動になっています。
これに関して、参考になる記事があります。
インターネット新聞JANJAN
「冷凍ギョーザ中毒事件 中国政府が迅速に反応した理由」
http://www.news.janjan.jp/living/0802/0802010014/1.php
私は、「中国産の食材を買う事で、本来は中国人の口に入るべき食料を奪っていることになるのではないか。日本の農家を苦しめることになるのではないか」と思い、中国産の食材はできるだけ購入しないことにしています。
なお、中国産がやり玉に挙がっていますけれど、日本はアメリカやオーストラリア、ブラジルなど、世界中から大量の食料を輸入しています。日本が大量の食料を買うことで、環境破壊や食料費高騰、飢餓、貧困をもたらしているかを知る機会であると思います。
とほほ <tohoho@t-t-japan.com>
amlの皆さんこんにちは とほほです。
> 私は、「中国産の食材を買う事で、本来は中国人の口に入るべき食料を奪っ
>ていることになるのではないか。日本の農家を苦しめることになるのではない
>か」と思い、中国産の食材はできるだけ購入しないことにしています。
うーーん、こういうことは中国に限らずに言えることですが、それはちょっと違うと思うし、でもやっぱりそうなのかな?とも思います。食料自給の問題は難しいですよね。
例えばフィリピンなどで「日本向けの米(ジャポニカ米)」を生産している農家では自らが生産したお米を食べることができません。ジャポニカ米の生産には多大なコストがかかりますので、多額の借金をして生産することになります。自分でそれを食べてしまったら借金が返せないわけです。日本が購入してくれるからこそ生産しているわけで、日本人が消費しないのであればそもそも生産もしません。
ですからフィリピンの「ジャポニカ米生産者」はそのお米を売ったお金で「安い国内向けフィリピン米」を買ってそれを食べているわけです。でも、それによってフィリピン米も消費できるわけですから日本人がフィリピン人の食料を金で買い占めていると言う構図にはならないのですよね。
でもま(^^;
狂牛病の時には、アメリカの肩を持って風評被害がどうのこうのと、国会議員がアメリカ牛肉を食べてみせるパフォーマンスをしてまでアメリカ牛肉の輸入促進を図ったわけですが、中国となると「あたりまえの食糧行政」を行う日本政府って、、、、。
麻衣 <mai_puremind@yahoo.co.jp>
最近の騒動を見て、中国の食品についてまるで不買運動を起こしているように思えてしまいます。
でも、心配のし過ぎではないでしょうか。大騒ぎしすぎだと思います。
死者がでているわけではない、単なる食中毒にすぎないのに、ここぞとばかりに、ことさら中国たたきに走っているように感じます。
ネット右翼どもはこんなHPまで作って煽っています。
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html
以前も段ボール肉まんのときも狂喜したように騒いだのですがあとでその話はねつ造だと判明しました。
すこしは学習しろといいたいですね(苦笑)
中国ばかりではありません。
韓国でも以前ギョーザに生ゴミを入れていたとか、日本へ輸出するキムチに寄生虫が入っていたなどという報道があり、嫌韓とよばれる人たちが、一斉にバッシングをしたことがあります。
http://blog.livedoor.jp/safe_food_of_asia/archives/50010839.html
ネット右翼たちは、日本の企業だって偽装が激しいのに、そちらは見て見ぬふりを決め込んでいます。
中国や朝鮮半島の人たちは、かつて日本軍の毒ガス攻撃により、農薬よりもひどい中毒症状にかかった過去があります。
こうした事実を意図的に無視して、ことさら相手の非をあげつらうのに一生懸命になっています。
食料を外国から輸入している立場なのに、あれこれと文句をつけて食べ残すのが当たり前の文化になってしまいました。
地球上では、毎日、おなかいっぱい食べられなくて餓死していく人が数えきれないほどいるというのに。。。。
少しくらい、不完全なものを食べたからと言って、どうってことはありません。
むしろ、かえって免疫力がつく、というものです。
矢野周三 <shuzou-y@y6.dion.ne.jp>
根本的には、食料を金に換える食料貨幣経済、この範囲をできるだけ狭くする必要があると思います。早い話が自給自足。そのためには耕作放棄地をまずは都会のホームレスに無償で与える、といったことなどを手始めとした土地開放政策が必要だと思います。
KURODA Noriyuki <nkuroda500@ybb.ne.jp>
さすがにこの発現はまずいんではないでしょうか?
>少しくらい、不完全なものを食べたからと言って、どうってことはありません。
>むしろ、かえって免疫力がつく、というものです。
どこぞの総理大臣が、原爆症の方に「病は気から」と言ったのとほとんど同じですよ。
今回の餃子は有機リン系の農薬の混入ですから、食べて絶対に免疫力はつきません。
サリンを浴びた人に、「かえって免疫力がつく」と言っているのとほぼ同じです。
ここの発言は仲間内の与太話じゃないんですから、誰に見られても恥ずかしくないような発言をお願いします。
JAWAY <h-ito@mars.dti.ne.jp>
>食料を外国から輸入している立場なのに、
輸出元の方でも、輸出で外貨獲得しないと、暮らして行けない状況かもしれませんよ。
大抵の場合、相互依存なんです。
矢野周三 <shuzou-y@y6.dion.ne.jp>
お互いに自立できないもの同士の相互依存は、あるべき姿ではありません。まずはお互いが自立できる道を確立しようとする決意と努力の中で、現状ではやむを得ぬ方途して認識されるべきでしょう。
JAWAY <h-ito@mars.dti.ne.jp>
自立ってなんでしょうかね?
ここで矢野さんの言う自立とは、
「鎖国しても大丈夫な状態」と言う事でしょうか。
矢野周三 <shuzou-y@y6.dion.ne.jp>
極論に走ってはいけません。進むべき方向性をいっているのです。
moto <tarojii@taupe.plala.or.jp>
たろじいです。一部に誤解があるようです。
先に書いておきますと,2月3日のテレビニュース(チャンネル未確認)で中国人ジャーナリストの莫さん(フルネーム未確認,中年男性)は日本語でインタビューに応じ,中国での取材経験から労使トラブルの可能性を指摘していました。急激な経済発展のなかで権利意識と実際の権利確立にアンバランスが生じ,不満をもった者が故意に不良品を混入したり,機械を故障させた事件を取材したことがあるそうです。
もしそうだとしたら,ソ連型「社会主義」の失敗を中国は見てきたわけですから,そこからどんな教訓をまなんだのかが問題です。
>最近の騒動を見て、中国の食品についてまるで不買運動を起こしている
>ように思えてしまいます。
>でも、心配のし過ぎではないでしょうか。大騒ぎしすぎだと思います。
>
>死者がでているわけではない、単なる食中毒にすぎないのに、
>ここぞとばかりに、ことさら中国たたきに走っているように感じます。
この問題はいろいろな視点からとらえることができますが,ひとつは犯罪としての可能性です。「単なる食中毒」とはいいきれないでしょう。
毒ガスと農薬(殺虫剤)は歴史的にも化学的にも兄弟のようなものです。用途によって名前がつけられているので,毒薬とあわせて三兄弟といえるかもしれません。日本軍が中国で毒ガスや細菌を兵器として使用し,しかも大量に遺棄してきて被害を出していることは歴史に残る犯罪であり,日本の商業メディアがほとんど報道しないことは問題ですが,別の問題としてあつかうべきです。
大企業の工業製品をどんどん輸出するかわりに外国産の食料を買わされ,日本の農業をつぶしてきた結果,毒を入れられても日本の警察が犯人をつかまえられないという社会になってしまったのではないでしょうか? 犯罪とはまだ断定できませんが食料を外国に依存する国にしてしまったことは,将来の戦争にもつながる深刻な問題です。
免疫力がつく,というのは誤解です。細菌とはちがい,毒ガス,農薬,毒薬で免疫力がつくことはありません。たとえ微量でも,こうしたものを許容すれば,死の危険性の方がはるかに高いです。農薬メーカーから政治献金をもらっている政党とその政権が農薬規制にあまいのは必然です。出世が大事な御用学者は条件つきとはいえ,農薬を「安全なもの」と説明します。
農村だけでなく,都市の住宅密集地でも有機リン系殺虫剤で健康被害が出ています。そうした場面でも「免疫力,抵抗力」の誤解があることがわかります。夏季に,周辺住民に通知しないまま,至近距離で霧状に散布したことが周辺住民の急死に関連があるのではないかとの疑問も出ています。
マンションにおける農薬被害
http://pub.ne.jp/tarojii/?entry_id=1072708
矢野周三 <shuzou-y@y6.dion.ne.jp>
さらに言えば、食料とそれ以外の物品は別に考える必要があります。
欧米先進国の多くは自国の食料自給をほぼ満たしていますが、だからといってそれが鎖国につながったりはしません。生命の維持に直結し、さらにそれ自体が生命である食料は、それ以外の物品とは一線を画して論じられるべきです。これが食料安全保障の考え方であり、世界の常識です。しかし今の日本がこの世界の常識に反していることは、現在の自給率の低さを見れば明らかです。
今回の事件に関する一連の報道を見ていると、マスコミの中には“冷静な対応”を呼びかける姿勢も見受けられ、一方的に中国を非難する論調は案外少ないことに気づきます。しかしこれは、喜ぶべき態度には思えません。なぜなら、相変わらず食料を外国に頼っていくためには中国などの食糧供給国のへそを曲げさせてはいけない、という近視眼的な打算が見え隠れするからです。
本来は、そのようないびつな関係を改めて、食料自給率を高めていく努力をしなければならないのに、現状のお寒い食糧事情を放置して、相変わらず加工貿易偏重を維持し、よって一部の人間に利益を集中させようとする財界の思惑を微妙に反映しているのが、今のマスコミの“冷静な対応”の正体だと思います。
moto <tarojii@taupe.plala.or.jp>
たろじいです。ニュースからの個人的見解になりますが,2月8日の朝日新聞夕刊(大阪では12面)に興味ぶかい記事が出ています。記者が,天洋食品のある河北省石家荘市で取材したものです。
元従業員の話では「理由もなく2度も賃金をカットされ,不満がたまっていた」「各ラインの従業員と班長の間でしょっちゅう口論があった」「1日13時間前後も働かされるため疲れがひどく,辞めた」などというものです。
2月6日のテレビニュースでは,この問題で来日した中国政府の高官(正確な名称は記憶していませんが食品安全対策部門の副責任者で魏という姓の人)が,日本政府高官との面談で「日中友好を妨害しようとする分子の犯行の可能性」に言及していました。これは現段階での中国政府高官の発言としては軽率におもえます。そして警察の捜査とは別に政治的シナリオがえがかれている危険性を示唆しています。断定はできませんが,労働者の権利を保護しない「社会主義」というものがあるなら,それはソ連と同様,今後の中国の弱点になるということも考えられます。
もちろん,日本も「対岸の火事」ではすまないでしょう。いまの日本ではどこもかしこも商品やサービスの偽装がありふれているように,正社員でも違法な就労実態がありふれたことになっていて,目先の利益増大だけが要求され,意見や提案を出す者が排除され,能力のない者がわざわざえらばれて幹部になり,問題改善のできない,閉塞感ただよう企業のありかたが,むしろ普通になっているからです。全国で QC 活動が輝いていた40年前とくらべて,同じ国とはおもえないほど暗い社会になっています。(QC: quality control)
こうした状況は全体主義が台頭する土壌にもなります。中学程度の社会科も理解できていないのに,なぜか司法試験には合格してしまった橋下徹大阪府知事のような人物が実権をにぎったとき,かじの切りかたひとつで,あれよあれよというまに暴走が始まるということもありえます。彼ひとりに問題があるのではなく,彼に投票した182万人とはどういう人たちなのか,世の中がどうなっているのか,それが問題です。正直なところ,さむけがします。
Shiro Maesako <kobesc@ai.wakwak.com>
この中国産冷凍食品の事件は、栽培時農薬にしては残留値が高すぎる事から短絡して、とにかく工場内での製造時の汚染と決めつけられてしまっている感がありますが、小麦→小麦粉→ギョーザの皮と、小麦原料保管や製粉時のいわゆるポストハーベストの問題に触れられていない点が意外です(とくにジクロルホス=DDVP)。
また、メタミドホスの本命中毒では袋の外側まで汚染されていたり、穴の空いた袋が散見されたりしたことから、食品テロの可能性も疑われています。その原因に劣悪作業と低賃金、一方的なリストラなど、元々共産主義国だったはずの国の企業の労働者待遇の酷さも取りざたされていますが、これは私たちも考えなければならないものがあります。
つまり経済格差があるからとは言っても、グローバル化の中で、商品価値が均質化している。つまり人々の必要生活費は国境差を無くしてきているのに、中国産品が特に安い。運賃を差し引いてもかなり安い。ここには不当な低賃金への抑圧が働いていることが考えられます。農畜産原料生産費の安さは中国の農家の収入の低さを表しますし、食品工業製品の安さは工場労働者の賃金の安さを表しています。私たちが「安い、安い」と言って買っているそれらの食品には、そんな中国の人々の苦渋苦難が詰まっているのではないか?
工場内で意図的に混入させられたと(まだまだ未確定な話ですが)するならば、そのテロリストの怒り(悲しみ)は、工場の労務管理だけではなく、私たち日本の消費者にも向けられたものかも知れません。
この事件を、ただ怖い、怖いと言ってるだけではなく、安い食品を生産させられている中国の農民や労働者の姿を想像してみる程度の想像力は持ちたいと思います。
(引用終了)
それにしてもなぜかサヨクの中に釣り師が一人紛れ込んでいますけど。(笑)




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なんか全員が釣り師のように見えるなー。
それに「免疫」の科学的知識のないバカが一人いますなー。
麻衣って人。あとでつっこまれてるけど。
みんな麻衣に釣られ杉、clausemitzさんまで。
せっかく食料安全保障に言及し世界の常識とまで言っているのに、他の先進国の国民一人当たり耕作面積が日本の5~10倍とかあるところまで気が付かないあたりが詰めが甘いな。
まあ国民全員がが肉食うの止めて休耕田全部復活させれば70%は行くわけだが。
流石のサヨクも中共を庇いきれない様でwww
オマケに麻衣の様な釣りというか毒電波も居てサヨク共にも突っ込まれる始末と。
こういうものも所謂「ネット右翼」ネタになるのだと( ´,_ゝ`) プ
民衆を軽視するからこういったおかしな会話になるのだと。
そろそろ右も左もイデオロギー云々に関わらず
宗主国サマから独立せざるを得ない状況が近づいて来てるのかな?
上の文は中国の貨幣価値の中で生活している中国人と、日本の貨幣価値で生活している日本人とを同レベルの話にして、つまり基盤の違いを無視して論じているから、捻じ曲がった論議になっている。まったくサヨク連中の言論はそんなのが多いし、だまされやすい。
左巻きのセオリー通りの低賃金搾取国家からの輸入ストップの論議にならないのは不思議です。
トトロは韓国語ですか?(笑)
http://stat001.ameba.jp/user_images/50/ac/10009104453.jpg
トトロの名前韓国語なの? 教員 長尾武(大阪市 53歳)
韓国では、宮崎駿さんのアニメーションに人気があります。来日して、アニメの勉強をしたいという韓国の学生にも会いました。私は「となりのトトロ」を何回見ても、実におもしろいと思いました。あのトトロは、ドングリに関係が深いような印象を受けました。韓l国語でドングリのことを「トトリ」と呼びます。宮崎さんは、韓国語からこの名を付けたと考えますが、正しいでしょうか。
「千と千尋の神隠し」では、名前を使われた登場人物が本来の名前を忘れると、元の姿に戻れないというシーンがあったように覚えています。これはかつて日本が朝鮮の人たちに、日本式の姓名への改名を強制した創氏改名と、どこかでつながっているのではないか、と思いました。
宮崎さんの作品には、韓国をはじめアジアの人々や文化へのメッセージが込められているようです。