JTBの新着旅行はこちら!▼朝日新聞の大江健三郎「沖縄ノート」訴訟についての報道スタンス
平成19年7月28日(土)の朝日新聞 【大江さん「沖縄ノート」訴訟 証人尋問】より
(以下引用)
(引用終了)
記事に赤くマスクした部分は被告側(大江側)の言い分で、青くマスクした部分は原告側の言い分です。
思うに・・・
マスコミは出来るだけ偏りなく公正に報道する事を求められているものだし、マスコミ自身もそう言って憚らないのに・・・、何ですかこれは?
この記事を見る限り、被告側(大江側)を贔屓していると第三者に捉えられても仕方がないですよね?>朝日新聞
まぁ、朝日新聞や購読者が「朝日新聞の報道スタンスはこんなもんですよ。」と言うのならこれ以上何も言えませんがね。
せいぜい信者相手にこれからも素晴らしい報道をして逝ってください。
因みに、“体験者の娘「集団自決は軍が命令」 「沖縄ノート」訴訟”として簡略版がウェブ上に掲載されています。
(しかし記事の内容に関係ないけど宮城さんの写真・・・、もっとマシなのなかったのかよ・・・)



070728oe-note.jpg)

連絡フォーム
購読フィード
なんか嫌な書き方の記事だな。
仮に軍の命令がなかったことが100%証明されても、何かあったら自決するように教育されていた住民を止める命令を出さなかった軍の責任だとか言いだして“広義の命令”論に陥りそうな流れを予想させる書き方だ。
んでこの体験者とやらは何で生き残っていたんでしょうかね。
「自決命令」があったのならあんたは死んでるんじゃないのかと、たとえ手榴弾が不発になったとしても。
朝日は朝日で、被告側に対しては生い立ちから書き始めいかにも感情移入しやすいように、原告側は要約すれば「なかった」って内容しか紙面を割いていない。いつものことながら偏りにもほどがある。
朝日に公平な記事を期待するほうが
そもそもの間違いでは
ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ それを言ったら身も蓋もないですw
「平成の黙示録」という表題の私説を公開しています。
http://makoto-ishigaki.spaces.live.com にアクセスしてください。