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2007/7/31

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▼[aサロン]安倍さん、続投するの? (-@∀@)ニヤニヤ

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Filed under: 朝日-aサロン — ftkst @ 11:25:41

朝日新聞aサロン 【ニュースDrag】より

 

(以下引用)
 
 
安倍さん、続投するの?
2007年07月30日(月)更新


いやはや大変な選挙になりましたね。「郵政選挙」といわれた05年秋の衆院選挙もそうでしたが、国民がつくるドラマにプロの政治家たちが翻弄されている感じがします。安倍さん、あなたに対する国民の怒りがわかりますか、これが民主主義なんですよ、と言いたくなります。しかし、郵政選挙のようにまったく逆の風が吹くこともあるわけで、政治家もそして有権者も、民主主義という道具を持っていることに、もっと誇りと恐れを持つ必要がありそうですね。

与党・自民党と公明党の歴史的な大敗北は、いろいろと分析できると思います。あえてひとつだけに敗因を絞ると、国民が生活への不安を募らせている「現実」を無視して、安倍首相が憲法改正を含めて「美しい国」といった空虚に映る「理想」を唱え続けたことだと思います。

バブル崩壊後の長い景気低迷からやっと脱出したといわれる日本経済ですが、大都市に本社を持つ大企業には、増収増益の恩恵が回っていても、地方の中小企業
には、なかなか恩恵は回ってきません。大都市のなかでも、景気回復を実感しているのは一部の企業だけで、中小企業や自営業者にとっては、どこが景気回復だ
と思っているところも多いと思います。そして、働く人々の間でも、正規社員と非正規社員との「格差」は広がっています。

安倍さんは、こうした現実に対する改善策よりも、憲法や教育など、理念の問題に力を入れてきました。その中身も私は問題があると思いますが、その中身を考
える前に、国民の生活から離れた上空を理念が空回りしながら遊泳している印象でした。一方、民主党の選挙用のキャッチフレーズは「生活が第一」でした。自
民党の弱いところを狙いすませたような標語だったと思います。

国民が抱く生活への不安を象徴したのが年金問題です。年金問題の持っている意味は、「宙に浮いた年金記録」問題だけではありません。国民は、自分たちが持
つ生活の不安に対して、安倍政権の取り組みがあまりにも安易だと思ったのではないでしょうか。もっと言えば、「生活」が最大の争点になっていたとき、安倍
さんには「生活感」がまったくなかったということだと思います。

米国の政治に関する世論調査のなかに、「この政治家は、あなたのことを考えてくれる人だと思いますか」という趣旨の質問項目がありますが、今回の選挙では、まさにそういう思いで、有権者は安倍さんに「ノー」が突きつけたのだと思います。

そうなると、安倍さんは本当に続投をするのでしょうか。安倍さんに未練があるのはよくわかりますが、不思議なのは、自民党の有力者から、退陣論が強く出てこないことです。「年金問題は安倍さんのせいじゃない」といった声も聞きました。いや、そうじゃない、年金問題でも安倍さんが問われたということは述べた通りです。民意をちゃんと受けとめない政権も政党も長続きはしません。
れから、お盆にかけて、政治家はそれぞれの選挙区に帰郷しますが、そこで、与党の人たちは支持者たちから「2度目の失望」を言われるのだと思います。年金
を含めた選挙前の失策と、選挙後の「続投」という選択です。与党の人たちは、民主主義の怖さをまだ理解していないように思います。

議論したいことはたくさんあるので、あとは「投稿」欄で進めたいと思います。とりあえず、自民党・公明党の敗因は、安倍首相の生活感のなさだという点と、
それにもかかわらず、いまの時点では「続投」を許してしまう与党には「責任政党」の自覚がないということを指摘して、筆をおきます。


 

以下、アスパラーたちの反応▼

 



国民はバカではない。

今度の選挙は民主主義は時間がかかる。ということと国民はバカではない。という二つのことを明らかにした。戦後半世紀続いた自民党政権が国民に何をのこし
たか。東京一極集中と大企業と中小企業の格差、農山村、漁村の衰退が今、国民の眼前にある。何とかしなければという国民の思いが今度の選挙の結果である。
国民はバカではない。バカなのはそれを気付かなかった政治家達である。
山は今動きだした。私は日本の国民の国民のための国民による民主主義の成長が楽しみ
である。

投稿者:人の子   2007年07月30日11時16分

 
クール
どこかで聞いたセリフだなあ(棒読み

 

鈍感力

いやはや、前首相の教えをここまで忠実に守っているとは、頭が下がります。よくお笑い芸人たちが口にする「場の空気を読めない」人なのでしょうか。美しい国を目指している首相なら、せめて散り際くらいは美しくしてほしいものです。

投稿者:美しい国の民   2007年07月30日12時25分

 
クール
「まだだ、まだ終わらんよ」と言いたいところですが、止めておきます。

 

駒が無い

世論調査どおりの結果が出たことをうれしく思います。
小泉前首相が対抗勢力を駆逐しようとして大勝ちしたため、これはと言う人も口を閉ざして何もいえなくなってしまったのか、と思います。
今回の選挙の後始末など、常人では無理かと思います。
誰も手を上げたくないでしょう。
それほどの人物がいれば、こんな日本にはなっていなかったでしょう。
結局、自分の身がかわいい政治屋ばかりなのでしょう。
自民党に期待はしていませんが、
民主党に何ができるのかも、国民は厳しい目で見つめていることを、幹部の方々はしっかり認識する必要があるでしょう。

投稿者:一言居士   2007年07月30日12時49分

 

民主主義

定年を機に、現在海外に滞在中です。
海の外から日本を見ると、中にいるよりもより鮮明に見えることもあるようです。
参院選の結果をみて、日本の民主主義も一歩前進した感をいだきます。有権者が自分の考えで投票した結論が、生活観に欠ける自民党からはなれて、一度民主党にやらせてみようということになったと見るためです。
民主主義というものは、独裁者の指図のままに動くのではなく、国民ひとりひとりが自分の考えを選挙をとおして表すという、時間も労力を要求されるものです。
東アジアのリーダーたるべき、中国・韓国・日本の政治を比較して、日本の場合あまりにも選挙民の反応が鈍いのをいぶかしがっていましたが、今回はすこしだけ成長したと感じます。
次回の衆議院選には、帰国して私の一票を投じるつもりです。

投稿者:海外移民   2007年07月30日13時56分

 
クール
韓国なら百歩譲って理解出来る。しかし・・・・バロスw

 

東京と東京以外

与党の敗因の一つは、首都圏中心の政治に対する、首都圏以外の有権者の異議申し立てではないでしょうか。いわゆる小泉改革以後、「強い者だけ上がってこ
い、弱いものは引っ込んでいろ」という言葉が、政治家や企業家の口から堂々と出てくるようになりました。そうした強い人々は、大半が首都圏に暮らし、その
恩恵をうけ、巨大な権限をふるい、莫大な利益を上げている人々です(安部首相が山口県人だなんて、誰が感じます?)。この国の制度が立ち行かなくなってい
るのは、医療も育児も教育も年金も、すべて首都圏の中だけで議論され、決定され、実行されているためではないか。そもそもなぜ、日本の人口の1割を占める
に過ぎない首都圏が、日本のすべてに優越するかのようにふるまい、語り、独断専行できるのか。そこに、9割の人々の反発が吹き出したのではないでしょう
か?

投稿者:とどや   2007年07月30日13時56分

 

自民党はもういらない

欺瞞に満ちた自民党政治も、もはや「総理としての責任を果たしていかなければならない」などと言っては居れない状態になっていることに気が付かない首相では、もう終わりであろう。
一方の民主党も、今回の勝ちはあくまで「敵失」であることを、十分肝に銘じておいて欲しい。
国民が、何を不満に思い、何に不安を感じ、何を期待しているかに鋭敏に対応して欲しいものである。

投稿者:ちんげん   2007年07月30日14時01分

 

堪忍袋を持っていた

日本国民は、堪忍袋を持っていたことがわかった。安倍内閣及び自民党は、本当に国民を軽視しすぎていたのを国民は、強く感じていたと思う。連立与党内にい
る公明党の敗北も組織とその友人たちの協力で獲得していた方法で民主主義を逸脱した法案の議決等で今回ばかりは、友人たちの協力が得られなかったのではな
いか。

いずれにせよ、国民が自分の政治的意志を持つことを軽視した政党は、今回国民に支持されなかったのではないかと思う。

投稿者:久兵衛   2007年07月30日15時07分

 

奇麗事を言っている場合じゃないですよ 

戦前から負けるとは言っていましたがここまで大敗とはいやはやビックリ!
安倍さん、前に『私を選ぶのか、小沢を選ぶのか』と言っていましたが、国民は小沢さんを選んだのですよ。潔く身を退いて新しい体制で自民党の再建に取り組
んだ方がよいのではないですか。閣僚のさまざまな失言、失態を国民は見逃さず良識ある判断を下したものと思います。美しい国より住み良い国造りに取り組ん
で下さい。

投稿者:辞眠倒   2007年07月30日15時32分

 
クール
野党の素晴らしい失言の数々を全てスルーしておいて、良識ある判断って言うのは如何なものでしょう。

 

安倍総理の幼児体験が…

民意を屁とも思わず、大敗しても続投を宣言する安倍総理の強気の原因は、幼児期の体験が、根本にあると思う。

その体験とは、安保闘争と祖父・故岸総理にあると思う。

安保闘争で、大学生達は憂国の士となり、デモや、大学に立てこもり岸内閣と対決した。
地方都市のわが町でも、学生と機動隊の衝突があり、隊列を組んで引き上げる機動隊に、出会った事もあった。

テレビで紹介された、幼児期の岸総理との思い出話に、気になることがあった。
そのエピソードは、岸総理の自宅で、幼い安倍総理が、耳慣れた言葉「安保反対」を口にしながら、遊んでいた事。それを聞いた岸総理が、「安保賛成」と訂正させて、遊んだ、というものだ。

①安保闘争を遊び感覚で捉えた事は、重大なことを矮小化して、当事者感覚の麻痺を学び取ったと思う。

②どんなに国民が騒いでも、安保条約は成立し、結局は体制側の思いどうりになった。幼心に、民意はどう有ろうと、自分の選択を強行してもいいんだ、という事をしっかりと刻み込んだと思う。

安倍総理の強気ぶりには、哀れささえ感じる。裸の王様に成り果てないように、甘言の士でなく、諫言の士を側近におく事を、提言したい。

投稿者:ヨリババ   2007年07月30日15時55分

 
クール
全共闘クズレはもう処置なしなので、日本の為に早く「お陀仏さん」になってください。(ペコリ)

 

戦後レジームからの脱却?

鈍感力旺盛な阿部さん! 自民歴史的大敗は、我々国民が、貴方たちには任せておけないと云う事実上の不信任の結果なのです。そんな事もお分かりにならないのでしょうか?
「国造りはスタートしたばかりで、総理としての責任を果たしていかなければならない」と云って続投を表明したそうですが、誰も貴方に期待していません。何故なら貴方の掲げる政策は、我々国民が思い描く政策とは大きな乖離が生じているのです。そこの所をよーく考えて、一日も早く、貴方自身が戦後レジーム(よ
く意味わからない)からの脱却を計るべきではないでしょうか?

投稿者:さーさん   2007年07月30日15時58分

 
クール
「我々国民」って言うな! 気持ち悪い。

 

集中力

いい大人が「美しい国、日本」だなんてバカなこと言ってる間に現実の歪みが見えなくなっちゃたんです。だから、醜い日本の生活格差を糾弾した民主党に軍配
があがるのは当然じゃないですか。それより私が心配するのは、今後予想される衆院選挙までに反自民の気運が薄れないかということなのです。老獪な自民勢力
は、今回の結果を受けて国民にやさしい顔向けつつ頭を低くして嵐が通り過ぎるのを待つ作戦でしょう。そして、やおらほとぼりが冷めた頃衆議院解散に打って
出る。サッカーの試合で最後のロスタイム、試合終了の笛が鳴るまで、集中力を切らさず戦い抜くように、次の衆院選挙までは打倒自民のモチベーションを高め
集中していってもらいたい。とかく醒めやすい国民の意識を繋ぎとめ、そして衆議院解散は与党の手によるのではなく野党のイニシアチブで政府を揺さぶっていくことが肝要だと思います。どうか皆さん集中力を切らさずに、お願いしますよ。

投稿者:イヌの遠吠え   2007年07月30日16時15分

 

三代目 貸家ありと そっと出し

応援した東京選挙区の川田候補は、まったく自前の組織を持たないながら68万票近くを集め当選しました。今回選挙結果の最大の特徴は、日本の辺境であり格差の最低線上に喘ぐ一人区有権者の怒りの結果であることは言うを待ちません。が、最大定員区である東京の有権者も、自民党前回第一位当選者でなく川田候補
に議席を与えたのです。

安倍さんは普通(以下)の人々の日常の生きにくさを知らないのでしょうが、小泉さん以来の格差拡大は、「負け組」の人たちを日々死に追いやっています。最近の殺人の多さも、その結果かもしれない。年間数億円を稼ぐ「勝ち組」は、東京ではかなりいるらしいが、多数ではない。だから、選挙では勝ち組代表=安倍
組は大負けしたのです。

この国の行く末を多数国民の意見で決めるべく、解散総選挙が望まれます。

投稿者:まるたん   2007年07月30日16時49分

 

生活感 

生活感の無さ、というのは当たっていると思います。世の中はずっとどうにか続いていくのだ、自分だって精一杯やっていればどうにか口を糊することはできる
のだ、という安心感は、昔だって本当にあったのかは分からないけれど、少なくとも今の私達には無いですよね。そのような「漠然とした不安」を常に感じてい
るのが私達の時代で、なにか抜け目無く、要領よく生きていかないと駄目なような、そんな気持ちにしかなれない辛さがやっぱり誰にでもあるんじゃないでしょ
うか?

そんなときにテレビで阿部首相の、ニコニコしながらの「私が首相になってから、○○をしました、これ、私がやったんですよ」風の、何か中学校の生徒会長のような話し方を見ると、ああこの人の周りには真剣な議論が無いのかな?と可哀想にもなったものです。真剣な議論の無い空気の中で育つと(失礼!)なかなか
大変ですよ、どこでも。

その点が首相の「生活感の無さ」につながる気がしてなりません。

投稿者:よう   2007年07月30日17時23分

  

(引用終了) 

 



高成田センセー、一部の煽動者が世論(権力)を握っている状態で「これが民主主義なんですよ」と高らかに言い放つ事は出来ませんよ。

 

 

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コメント:2個

  1. takoyanさんより、 2007/7/31 23:02:57

    >【ニュースDrag】
    綴りが違うんじゃね?DragじゃなくてDrugだろ?

  2. ftkstさんより、 2007/8/1 11:51:23

    もしくは“Drunk”か

コメントをどうぞ

  1. “http://” をNGワードに設定しています。お手数ですが頭の “h” を抜くなりしてください。


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