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livedoor ニュース 【「走るの遅すぎ!」パトカーさえもあおる中国のドライバー】より
(以下引用)
新華社北京:「『赤信号のとき車は右折できる』と定めた国はあるけど、北京には独自の法則がある。それは『見ずに曲がる』というものだ。彼らは『相手が自分を認識したら、自分を避ける責任は相手にある』『自分が相手に気付かなかったら、自分が相手にぶつかってもそれは自分の過ちではない』というルールに忠実に従っているんだ。だから北京で車を運転する人達は、カーブするとき他の人や車を見ようとしないんだよ」。これは、北京の交通事情を知るイギリスメディアの北京駐在記者の言。
この記者はこんなことも言っている。「もしバックミラーにパトカーが映っていてもあわてることはない。パトカーがサイレンを鳴らしていなければ無視すればいい。みんなそうしてるんだから。中には、クラクションやライトでパトカーをあおる奴もいるよ。なぜかって?パトカーは走るのが遅すぎるからだよ」。
車線変更の様子はこんな感じだ。「隣の車線を走っている2台の車の車間距離が数インチも開いたら、彼らはそれを見逃さないよ。彼らにとって、それだけの隙間があれば車をねじ込むのには十分なんだ」。
この記者は、北京交通事情のこんなところをほめている。「北京市では今、抜き打ち検査で飲酒運転を厳しく取り締まっているんだ。車が赤信号で止まると酒気感知装置を手に持った警官がさっと出てきて、有無を言わさず運転手に息を吐かせるんだ」。
北京で車を運転するときはご用心あれ。
(引用終了)
シナで自動車を運転するはめになったら、日本での交通常識は一切捨て去らなければならないようです。
ただし、大阪人はいつも通りでOK。
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