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ちょこっと突っ込んでみる。
次世代ソフト「Vista」大研究 質感高い3D、使い勝手も… 17:02
>次世代ソフト
次世代OS、もしくは次世代オペレーションシステム
>3D
3D表示
「Windows XP」に続くマイクロソフトの次世代オペレーティングソフト「Windows Vista」が注目されている。どこがどう新しくなるのか。その使い勝手はどうなのか。発売を前に、一部で出回っている評価版(体験版)を試してみた。(藤原佳通)
>次世代オペレーティングソフト
次世代OS、もしくは次世代オペレーションシステム
◆パッケージ内容 今回の評価パッケージはキャンペーンで配布されたもの。DVD2枚組で提供されており、32ビット版と64ビット版が同梱されている。 それぞれのDVDはDVDドライブから起動が可能で、マシンにメディアを入れるだけでセットアップできる。パソコンのスペックは標準的なペンティアム4(3GHz)、内蔵ラム1ギガ、ハードディスク250ギガの環境を用意した。
>内蔵ラム1ギガ
内蔵RAM 1ギガバイト、もしくは1GB
>ハードディスク250ギガ
ハードディスク250ギガバイト、もしくは250GB
◆インストール インストールそのものは難しい手順はなく、「Windows XP」をインストールできれば問題なく行えるレベル。DVD起動から終了まで1時間程度であっけなく終了した。 インストール後に起動すると、3Dで立体的に描かれたロゴが中央に表示され、独特のグリーンとブルーの起動画面が現れた。 ログインしてみてまず最初に驚かされるのは、画面のきれいなことだ。スタートメニューや、ツールバーなどの位置はそのままだが、すべてのアイコン、ウインドウのグラフィックは、質感の高い3Dのものにリニューアルされている。光沢のある液晶画面で、ひときわ美しさが際だつ感じだ。
>3D
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◆基本的な画面 スタートメニューは配置こそXPと同じだが、周囲のデザインが更新され別もののように見える。終了オプションなどの「終了」「再起動」のメニューが「Vista」独特の配置に変更されており、終了しようとするとスリープになってしまう。これには多くのユーザーが戸惑うと思うが、オプションで従来のクラシックメニューに変更可能である。 画面右に、XPではなかったサイドバーが目につく。これは「ガジェット」と呼ばれる、小さなプログラムをしまう所で、時計、電卓、便せんなど日常よく使うプログラムが登録されている。左右どちらにも動かせるうえ、単体で切り離してデスクトップのどの位置にも配置できて便利だ。
◆進化する「窓」 ウインドウズのトレードマークでもあるウインドウ画面はXPからすると、かなりデザインが変更されている。最大の変更点は、タイトル部分が半透明になり、下のデスクトップが透けて見えるようになった点。ウインドウを最小化する際、マンガのように、台形に変化しながらツールバーに格納されるギミックが追加された点も目新しい。 最小化されてツールバーに格納されている状態でも、マウスカーソルをあわせると、ポップアップして詳細な表示をしてくれるので非常に見やすくなった。 特筆すべき機能としては、「スタートメニュー+altキー」を押すと、すべてのウインドウが斜めに横からのぞいた状態に表示され、tabキーで順に切り替えることができるようになった。これならたくさんのウインドウを開いた状態でも、効率よく作業できるだろう。
◆使い勝手は テストPCのスペックでは、使い勝手は問題がない。実はこの原稿も「Vista」で書いていて、USBのプリンターで出力しているが、安定していて不満はない。64ビット版のCPUで実際にどういう動作をするか、非常に興味がある所だ。次回はInternet Explorer 7を中心にリポートしたい。<産経新聞>
>「Vista」で書いていて
「Vista」上で書いていて
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