JTBの新着旅行はこちら!▽四川大地震を耐え抜いた家屋でさえ中共政府にはイチコロ
不条理日記【地震でビクともしなかった家を壊してその跡地に仮設住宅を建てる】より
(以下引用)
四川省北川チャン族自治県ライコ地区では約2万人が避難生活を続けているが、ある農家が2年前に建てた家は地震でヒビも入らなかった。「おから工事」ではなくまともな建築だったんだろう。
ところが5月下旬のある日、突然役人が訪れて
「この家を解体するから家財道具を出してくれ」
と告げた。
馬鹿げたことに、地震でビクともしなかった家を壊して、その跡地に仮設住宅を建てるのだという。
翌日にはブルドーザーがやってきて家を解体しはじめた。なんて馬鹿なことする国なんでしょうか?
60代の家主は「一生かけて貯めたお金で建てた家を、何の説明もなく取り壊すなんて」と泣き崩れた。現在この6人家族は仮設住宅の近くの空き地でテント暮らしをしているという。
別の農家は、共産党幹部に「避難テントを建てるから土地を提供して欲しい」と言われ、2000㎡の畑の収穫間近の小麦や薬草がブルドーザーでなぎ倒された。
「私だって家をなくした被災者。やりすぎだ」と抗議すると、
当局は「いずれ返す。一定の犠牲は必要だ」と弁解したそうだが、
「いずれ」がいつのことになるやら?つーかこの国では「一定の犠牲」のスケールがでか過ぎるな。
俺のドラえもん募金もこういうことに使われるんだろうか?なにやら利権が絡んでいるのかもしれない。
(引用終了)
どう見てもどさくさに紛れた土地転がしです。
ほんとうにありがとうございました。

日本人が思い浮かべる怖いものと言えば「地震・雷・火事・親父」がポピュラーですが、一方シナ農民は「政府・武警・黒社会・地震」・・・かな?
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ウチのあたりではほとんど雷がありませんので、「地震・解同・火事・カルト」ですかねぇw
シナ人の特性として「嫉妬深さ」も挙げられます。
地震に耐えた家に対するやっかみが、この事件の背景に見え隠れするようです。
おいちゃん:
ああ、なるほど。その発想はありませんでした。
それじゃあ文革の時から進歩していませんね。知っていましたが。
ドラえもん募金もカルト宗教への献金に近いものが、ただの空想ですけど。
ドラエモン募金って、確か北朝鮮と関係しているNGOに寄付してたと思いますが・・・