2006/9/5 火曜日

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▼『ゲイツ』も逮捕しろ京都府警

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Filed under: 雑記 — ftkst @ 10:14:22

 道具を作っただけの人を有罪にしたら、日本はいい笑いものになる。
もし、Windows上で稼働するWinny開発者金子氏が著作権法違反幇助で有罪なら、Windows開発者であるマイクロソフトビルゲイツ有罪じゃないのか?
もっと言えば、PCを作っているNEC、DELL、SONY等々のメーカー全てが、作権法違反幇助で有罪じゃないのか? 

今挙げた個人・メーカー全てを起訴しろよ!>京都府警
そうでないと、ただの弱い者いじめだ。

引用記事 


ウィニー開発者「起訴は技術革新の足かせ」 判決は12月13日 03:30 

 

 インターネット上でデータのやりとりをするファイル交換ソフト「Winny(ウィニー)」をめぐり、著作権法違反幇助(ほうじょ)の罪に問われたソフト開発者で元東大大学院助手、金子勇被告(36)の公判が4日、京都地裁(氷室眞裁判長)で開かれた。弁護側は「匿名性と効率性を両立した新しい技術の検証が開発目的であり、著作権侵害の意図はない」として改めて無罪を主張し、結審した。判決は12月13日に言い渡される。
弁護側は最終弁論で「ソフト自体に違法性はない。ソフトを開発、公開しただけの被告を、(ソフトを)悪用するユーザーの幇助犯に問えない」と主張。「今回の起訴で、あらゆる技術者が不明確な幇助の可能性に萎縮(いしゅく)し、日本の技術革新への大きな足かせになっている」と現状を指摘し、捜査を批判した。
開発の目的は著作権侵害を蔓延(まんえん)させるため、とした逮捕前の供述調書についても「捜査機関の作文を強要して書き写させたものだ」と述べた。
論告などによると、金子被告は平成14年5月、自ら開発したウィニーをネット上に公開し、不特定多数の人が入手可能な状態にした上で、群馬県の会社員らがゲームソフトなどを違法にダウンロードできるよう手助けした。検察側は論告で懲役1年を求刑している。
一方、金子被告はこの日、京都市内で記者会見。情報流出ウィルスに対応した改良版ウィニーの開発を進めていることを明らかにし「無罪になれば、すぐにでも公開したい」と述べた。
<産経新聞>

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