2006/9/7 木曜日

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Filed under: 雑記 — ftkst @ 16:28:07

 TBSの安倍官房長官の偏向報道・亀田八百長疑惑等で大活躍を見せたピットクルー(愛称:ピックル)。
既にまとめサイトがあるので、それを参照されたい。

ピットクルー - ニュー速用まとめ wiki

 

 今後同様のサービスを利用する団体・個人が増えるものと思われるが、簡単に議論誘導されないよう気を付けなければならない。

 

引用記事


必殺!火消し人 VS 2ちゃんねらー 15:32

 

 ネットは基本的に相手の顔が見えない空間だから、時として疑心暗鬼に陥る。あのブログに妙なコメントを書いているのは、実は批判されている会社の社員ではないか。この掲示板の議論は誘導されたように思えるが、利害関係者による工作なのでは…。
実際、社員が身分を伏せて、さまざまなサイトで自社製品の擁護や他社批判を行ったとされる某家電メーカーや、ネット百科事典から自社に不利益な情報を削除させた某ネットショッピングモール社員など、企業が絡んだ工作の噂は、しばしばネットで話題に上る。
これらはその会社の社員自らが情報操作に関与したとされる例だが、これを商売にすることを思いついた会社がある。「ピットクルー」という東京の企業だ。業務内容に「掲示板・ブログ監視」なるサービスを掲げ、「モラルに反する書き込み」から「24時間365日あなたのサイトを『目』で守ります」とうたう。具体的には監視社員の書き込みなどによる誘導で、サイトを「健全化」させるという。
つまり一般的には「工作」ともみなされかねない業務を、公然と請け負うことを宣言しているわけで、当然ネットでの反発はすさまじい。各種掲示板・ブログ等では総スカン、「ピックル」という言葉がネット工作員の代名詞になり、求人票に掲載された社員の顔写真まで晒(さら)されて中傷されるなど、目下大バッシングの最中だ。
口コミが無視できない威力を発揮する「Web2・0」時代、口コミレベルの情報操作を請け負う商売が出てくるのもある意味必然なのかもしれないが、世間の拒絶反応は予想以上に激しい。類似企業もすでにある中、先駆者ゆえに矢面に立つことになったこの“ネット火消し人”、自社の火消しには果たして成功するのだろうか。(磨)

<産経新聞>

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