JTBの新着旅行はこちら!▼BSE問題:血液感染の疑い
引用記事
吉野家、牛丼再開も「米国産」信頼回復には時間
吉野家ディー・アンド・シーは18日、米国産牛肉を使った牛丼の販売を全店(約1000店)で再開した。昨年2月の1日限定販売を除くと、2年半ぶりの復活で、「牛丼復活祭」と銘打った今回は1日限り、100万食を売り切れるまで販売した。
今後は、10、11月に月初の1日から5日までの5日間に、全国で100万食を提供する。12月には時間限定で毎日提供するなど、全面再開に段階的に取り組んでいく考えだ。
18日、東京都千代田区の有楽町店を訪れた吉野家の安部修仁社長は「米国産にこだわり続けているのは現時点ではベストウエー。良かったか悪かったかは歴史が決めること」と語った。
以前のエントリで、私はBSEの危険を冒してまで米国産牛肉は食べたくないが、食べたい人は自己責任において食べれば良いと書いた。
しかし、最近『発症例皆無の遺伝子型患者にvCJD潜伏輸血感染発見、高まる人→人感染のリスク』『e-血液.com』というサイトを見て愕然となった。
いくら自分が米国産牛肉等疑わしいものを食べなくても、すでに異常プリオンを保有している人から輸血・血液由来の製剤を投与されると、感染する可能性が高いと書かれている。
これが事実とすれば、どうやって感染を予防すれば良いのだろうか。暗澹たる気分になってしまった。
米国、日本両政府の動きを見るに付け、何やら『薬害エイズ事件』を連想させる。
>良かったか悪かったかは歴史が決めること
余りにも無責任な言い方だ。金儲けは程々に。
—–




連絡フォーム
購読フィード
コメントをどうぞ