2007/1/19

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▼シナでは、物乞いうめぇwwwwwwwwまじか?

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カテゴリー: 未分類 — ftkst @ 15:40:49

引用⇒NBonline:農業よりもホームレスが儲かる中国のいびつな現実

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ある時、曹老人が深セン体育館付近を歩いていると、黒い服を着た太った子供がコンクリートの路上に縮こまって、両目を固く閉じて昏睡しているのを見つけた。「どうしたのか」と子供に触れてみたが、まったく目を覚まさない。

すると、突然に後ろから声がして、頭にタオルを巻いた女が立ち上がり、棒で地面をたたきながら曹老人に襲いかかろうとした。曹老人は女の顔に見覚えがあった。

「(黒龍江省の)チチハルであんたを見たことがある。あの時、女の子を抱いていたが、どうして深センにいるんだ」。曹老人がこう尋ねると、女は「わたしゃ、あんたなんか知らない」と言う。
「確か、あんたは家が河南省の駐馬店にあり、黒龍江省に来て乞食をしてる、と言ってた。子供が脳の病気を患ったけど、お金が無いので病院に行けない、と嘆いていた。だから、私はあんたに100元(約1500円)あげたんじゃないか」と言うと、女は笑いながら、「あー、思い出した。あんたは良い人だったよ。 100元くれたね、わたしゃ覚えているよ」と答えた。
「あの子の病気はどうした。治ったかい」。曹老人がこう聞くと、「あの子は死んだよ。あの病気は治らない」と答えた。「あの子が死んだから、夜陰に乗じて公園に置いておいたら、翌日には収容されてた。
焼き場に持ってゆけば、焼くのに数百元も取られて、根堀り葉堀り聞かれる。だから、捨てたのさ」と言い放った。

「この子はあんたの子かい」と尋ねると、女は正直に「いや、この子のばあさんが乞食をすれば、病気を治す金が稼げるって、あたしに預けたのさ」と言うので、曹老人は10元(約150円)を取り出して小鉢に入れた。

「この子の病気は何なんだい、どうして目を覚まさないの」と聞くと、女は「脳の病気さ、眠ったら呼んでも目を覚まさない病気さ」と言いながら10元を拾い上げ、「よけいなお世話だ」と身を翻して元々隠れていた場所に戻り、通行する人を見張り始めた–。

曹老人は2時間後にもう一度子供の状況を確かめたが、子供はまだ眠ったままだった。

乞食富豪と言われる男

曹老人は不思議に思った。前回の子供も、今回の子供も「脳の病気」、これはどうも奇妙だ。これは背後に病気の子供を道具にして金儲けしている黒幕がいるに違いない。可哀想な子供のことを考えると、居ても立ってもいられず、曹老人は乞食に化けて調査を行うことを決意した。曹老人が乞食に変装して調査を開始したのは2005年11月であった。

乞食の扮装で、杖をつき、喜捨用の弁当箱を持った曹老人は、金をせびる乞食たちに混ざって、毎日のように深セン市の繁華街を徘徊するようになった。乞食たちの多くは河南省から来ていることが分かったが、たまたま曹老人は若い時に河南省に居たことがあり、河南省の方言ができたので、同郷人に成りすまし、乞食たちと親しくなるのも早かった。

彼らとの会話から、深センの乞食たちの間で有名な「乞食富豪」と言われる男がいることが分かった。

調べてみると、この男は繁華街の歩道橋を根城とし、3~4人の病気や身体障害の子供を管理下に置いて乞食をさせているが、重病の子供はしばしば居なくなり、しばらくすると同じような病気を持った新しい子供に変わっていることが分かった。更に調べた結果、この男は誘拐して来た病気や身体障害の子供の腕を捻り折ったり、脚を切断したりして、無残な状態を作っていることが判明した。無残なほど、乞食の実入りは良いそうで、この男は年間に20~30万元(約 300~450万円)を稼いでいるという。

深センの葬儀社のデータによると、2005年に深センの各種ルートから火葬の為に運びこまれる死亡した捨て子や幼児の数は286人にも上ったが、これはあくまでも登録された数だけで、実際の総数はどれ程になるか分からない。しばしば居なくなった重病な子供たちがこの中に含まれていることは疑問の余地はなさそうである。

都市部で保護されたホームレスは延べ70万人以上、そのうち10万人以上が児童

筆者も広東省の広州市に駐在していた時には、繁華街では必ずと言ってよいほどに、両脚が無かったり、腕が奇妙な形に捻れていたり、寝たままで動けない子供の乞食に遭遇した。彼等の前に置かれた容器には大小様々なお金が喜捨されていて、筆者もあまりの無残さにお金を喜捨した経験があるが、喜捨せざるを得なくなるというのが実感であった。

こうした自分たちでは動けない子供たちが何故か毎日同じ場所にいることに疑問を覚えたが、中国人の友人たちからは喜捨の上前をはねる乞食の親方が、朝に夕に彼等を運んでいるのだと聞かされた。7年程前に中国南部が寒波に襲われた2月頃、寒風吹きすさぶ繁華街にある歩道橋の上で歯をガチガチさせながら震えていた子供の乞食の哀れな姿は今も脳裏から消えていない

都会での乞食稼業の方が農業よりも収入がいい

早い時期に裸同然で深センへ出てきて乞食をやった人が、今や村では金持に数えられるので、我も我もと乞食志願者が増えて、同じ村出身者の乞食グループが出来るありさま。乞食で成功したある地域では、「都市で(乞食をして)3年頭を下げりゃ、故郷へ帰って家が建つ」とか、「都市で3年乞食をやれば、村の党書記など誰がやる」といった戯れ言葉が流行っているという。

こうした乞食たちも、毎年中国の正月である春節には故郷へ帰るのだが、その時に利用するのが上記の国家による「保護」なのである。中国ではかつて農村から都市へ流入するホームレスを強制的に送還する「都市浮浪乞食収容送還法」という法律があった。

ところが、2003年3月に広東省広州市で、湖南省から広州市の会社に就職したばかりの「孫志剛」という青年が、たまたま居民証というIDカードを持たずに外出したことで、ホームレスに間違われて収監され、収容所内で同じく収監されたホームレスに撲殺される事件が発生した。この孫志剛事件は全国的に大きな話題となり、これを契機として、2003年6月に新たな「都市で住所不定の浮浪乞食救助管理法」が制定された。
故郷に帰る時は救助センターにかけこむ

前者は強制送還であったが、後者は援助を求めた場合のみ救助することを基本としている。乞食たちはこの制度を悪用して、故郷へ帰る直前に「救助センター」に駆け込み、無料で食事、入浴、理髪の恩恵を受け、さらに故郷までの汽車の切符を無料で受け取り、晴れて2万元以上の大金を懐に故郷の我が家へ凱旋するというのである。

ここまで来るとその厚顔ぶりに「天晴れ」と言いたくなるが、乞食たちは故郷へ帰る時以外は「救助センター」には近づかない。救助センターへ行けば無料のサービスは受けられるが、乞食商売の邪魔になるだけで、入浴も理髪も必要ならば自腹で済ませるという。

都市に流入している「出稼ぎ者」は1億2000万人前後

中国の農民は約7億5000万人、このうち都市に流入している「出稼ぎ者」は1億2000万人前後だと考えられている。縁故も学歴も専門も無い故に、職にあぶれた人々はホームレスとなって都市をさまよい、往々にして乞食として生きることになる。しかし、乞食の方が農民よりも稼ぎが良いとなれば、乞食の出稼ぎが成り立つのも道理。河南省のどこの村かは知らないが、「乞食御殿」が建っているのなら一度は見てみたいものである。「希望に満ちた乞食」がいるという事実を知って、その強靱な生活力に驚くばかりである。


 

都市部の出稼ぎ労働者数が日本の人口に匹敵とな ( ゚ρ゚)ポカーン
もしも近い将来、国家的規模の暴動が発生したとしたら・・・ 
そのうち数パーセントの暴徒が豊かな日本を目指して向かって来たら・・・ (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

日本政府は対策を考えておくべきだ。

>この男は誘拐して来た病気や身体障害の子供の腕を捻り折ったり、脚を切断したりして、

誘拐した障碍者に物乞いの親分がした事は、シナ人以外の感覚ならば鬼畜の所業に違いない。
しかし、人民の最終目標が
『生き抜く事』、あわよくば『お金持ちになる事』であり、それに向かって忠実に実行していく逞しさの前には、(国際社会でいうところの)ルールやモラルなど些末な事
に違いない。
 

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8 件のコメント »

    コメント5044 by 蓮 — 2007/1/19 @ 16:34:39

    シナにいったとき両腕(肘下)の無い人がぶらぶらさせて物乞いしてきた。プロ乞食だから相手にしなくていいとの事。

    コメント5045 by mizo — 2007/1/19 @ 16:49:52

    プロ乞食…_〆(゚▽゚*) メモメモ

    コメント5046 by ごんた — 2007/1/19 @ 18:44:26

    >7年程前に中国南部が寒波に襲われた2月頃、寒風吹きすさぶ繁華街にある歩道橋の上で歯をガチガチさせながら震えていた子供の乞食の哀れな姿は今も脳裏から消えていない。

    子供をダシにしたらだめだよう・・・。
    涙出そうになってきた・・・。

    コメント5047 by sarah — 2007/1/19 @ 19:36:27

    支那では金のためなら人も殺すというのは本当みたいですね
    こんなんで難民になられても・・・・・・日本に来られても・・・・・・

    コメント5048 by mizo — 2007/1/19 @ 19:51:26

    出稼ぎ労働者(貧民)120,000,000人が全員難民になったとして、1%が日本にやって来ただけで \(^o^)/ 日本オワター

    幸いな事に東シナ海があるので、120万人も海を渡ってくる事は不可能ですが、陸続きの国々は結構大変かも知れません。

    コメント5049 by マルコおいちゃん — 2007/1/19 @ 21:09:03

    辞められない商売だそうですから。

    手間はかからず元手もいらーあず、っとくら(植木等)

    ガチョーン!(谷啓)

    コメント5050 by Err — 2007/1/27 @ 9:57:46

    朝鮮の武装難民も怖いけどチャンコロの乞食も
    怖いなぁ連中は金儲けに倫理ってモノがないから・・・・

    コメント5051 by mizo — 2007/1/27 @ 10:06:50

    中共崩壊時には完全海上封鎖を希望します。
    難民受け入れなど以ての外。

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