2007/6/8

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▼[朝日:aサロン]こんな民主主義は認められない

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カテゴリー: 未分類 — ftkst @ 14:21:55

朝日新聞アスパラクラブ 【ニュースDrag】より

 

(以下引用)
安倍さん、これって民主主義?

2007年06月04日(月)更新

このところの安倍首相の強引な政治運営を見ながら、これって民主主義なのだろうかと考えました。
たとえば、「宙に浮いた年金」を救済するための特例法案です。たしかに、支給されなかった年金を取り戻すには、時効の壁を破る必要があります。だから、法案の趣旨が悪いとは思いません。できるだけ早く改善したほうがいいに決まっています。でも、国会の審議をわずか数時間で、押し通すとなると、何かおかしいと思うのです。
安倍さんにすれば、正しいことをやるのに、なぜためらうのかということでしょう。しかし、それなら、賢い指導者がいれば、国会なんていらないということになりませんか。あるいは、世論調査で、いま国民が求める政策の優先順位を決めて、国民が求める政策を次々に実施する、というシステムの方が議会制民主主義よりもいいかもしれません。

国会といえば、じゃれ合い、馴れ合い、騙し合いみたいな感じで、子どもになってほしくない職業のひとつのように思えます。

民主主義の手本みたいに言われる米国だって、議会といえば、ロビイストによって汚されたというイメージがあります。大統領になる人が議員よりも州知事が多い(カーター・ジョージア州、レーガン・カリフォルニア州、クリントン・アーカンソー州、ブッシュ・テキサス州)のは、国民の議会に対する不信感が強いからだといわれます。
だから、安倍さんが、国会にはっぱをかけて法案の早期成立を求めるのが「強いリーダーシップ」だと思うのもわからないではありません。国民にもそういう意識があると思います。
しかし、年金問題を見ていると、だらだら審議だと見える国会にも意味があるのだと思いはじめました。この問題を審議する中で、「宙に浮いた年金」をどうやって解決していくのか、その仕組みや人員、予算について、じっくりと論議してもらったほうが、国民は安心できると思います。だれに責任があるのかも、はっきりさせてほしいと思います。
「1年で調査を終える」「審査する第三者機関をつくる」「過去に遡って、責任の所在をはっきりさせる」と、首相は約束を連発しています。しかし、それよりも、どうやったら短期間で調査ができるのか、第三者機関はどうするのか、本当の責任者はだれなのか、といった具体的な問題を論議してこそ、時効の壁を取り払うことが生きてくると思うのです。
いま年金支給に不安を持っている人は、時効のことよりも、まず自分が支払っていたはずの年金を社会保険庁がちゃんと確認してくれるのか、ということを心配していると思います。時効をなくせば片づく問題ではありません。
大事な問題の解決が省庁間の縄張り争いや国会での与野党の攻防のなかで遅れると、私たちは「首相の指導力が求められる」とか「もっと官邸の政治力を強めるべきだ」といったたぐいの主張をしてきました。首相にすれば、「安倍だからだめなのか」という疑問を持つかもしれません。
それに対する明確な答えがあるわけではないのですが、「首相の指導力」を求める「暗黙の了解」が永田町や霞が関にあるかどうかというのが、ひとつの物差しになるような気がします。役所間の主張は平行線、与野党の主張も平行線ということはよくありますが、お互いの主張を言ったところで、ここらで妥結や妥協といった相場観が出てきます。そんなときの「官邸主導」は「指導力」と直結するように思うのです。
そんな都合のいい場面はほとんどないかもしれません。しかし、今回の年金問題でいえば、国会のなかで、もっと論議をしてからという議員は多かったのではないでしょうか。野党の得点になるかもしれませんが、与党だって知りたいこと、議論したいことはたくさんあったはずです。そうした議論が、これからの社会保険庁の改組にも生きてくるはずだったと思います。
審議の過程よりも、法案の結果を重んじる。そういう指導者を国民が支持するという傾向があたりまえになることは、「健全な民主主義」にはならないと思うのです。集団的自衛権の解釈や憲法改正など、安倍さんが急いでいるように思える問題はたくさんあります。今回の年金騒ぎで露わになった首相の性急さが、こうした問題でも発揮されるのではないかと心配になります。
事を急いで、国民を分断するのが民主主義ではない。

安倍さんには無理な注文かもしれませんが、国会議員にはぜひ、そのことを考えてもらいたいと思います。



以下、アスパラーたちの反応▼

年金問題について

年金問題は選挙の争点にならないと思います、

私ごとですが公務員定年後に会社に勤め厚生年金(天下りではありません)に加入し現在これで生活しています、年金について不満や心配はしておりません、大した金額ではないですが有難いと思っています、

これを選挙の争点として判断する人は多くないと思います、
美しい日本の将来のために政治家、マスコミが議論し国民も大いに関心を持つようになりたいものです
投稿者:hat321   2007年06月04日11時11分

hik

とにもかくにも数の論理で押し切る首相、与党。時間稼ぎに終始する野党。
選挙で選ばれた「国民を代表する」代議士たちの国会での見慣れた一幕に、国会の存在意義の薄さを確かに感じる。その希薄さを発しているのが、国会を構成する代議士自身であるのがやるせない。
数で優位に立ったものが民主主義の強者であるのは確かだろうが、そこにたとえば「良識」のような、人間性を加える事は不可能なのだろうか。
どんな国家であれ、国は人間の集まる社会の器でしかないと私は思う。人間性を欠いては主義に関わらず、人心は離れていくのではないか。そして利欲だけにとらわれず、人心の動きが反映されてこその民主主義だろう。
数の大小だけならば国会は必要ないだろう。極論、選挙で党を選ぶだけでよい事になるかもしれない。
しかし議事堂に、国会に人間が集まって討議する。そこに国民の心情の入り込む余地があると信じたい。
投稿者:hik   2007年06月04日11時27分

日本の国会の危うさ

最近の国会を見ていると、国民は一体どこに連行されるのだろうと心配になってくる。なんでも強行採決で法律ができてしまう。この調子でいけば、憲法改正も集団的自衛権も阿部さんの夢が叶うのも近いのではないか。子供達がイラクに徴用されるのではないかという心配が現実化しそうである。このような独裁的な政治を可能にしているのは、自民党が強いからでもなく、安部さんの人気がよいからでもない。

与党が多数を占めるからである。

与党を構成する政党はともに共同責任を負う。一方は資本主義の本流を自認する自民党であり、片方は宗教を背景に据える公明党でありながら、なぜかくも万事共同歩調が可能なのか。国民には不可解である。どちらか片方がちょっと立ち止まれば、国会運営はスムースになると思うのだが。

投稿者:人の子   2007年06月04日11時42分
現在、自民党・公明党が与党であるのは、結局は我々国民の審判の結果なのだが。

政府が表に出なくなる

第三者機関、諮問委員会、各種懇談会、などなど理由をつけて、こりがあたかも方針であるかのように国民にマスコミをとおして知らせることは責任逃れだ、首相の昨日の演説も専門家に委ねると演説している、こんなことをやっていたら外交はできないし、将来のアジア通貨の中軸にもなれない、戦争の認識がドイツと百八十度違うため地域内の外交ができない、こんなことでは日本の拉致問題は解決できない、国民を甘く見ているし、国民もそれを知らない、本当の事をメデアは知らせる責務がある、世界から孤立しないために訴います。

投稿者:竜   2007年06月04日15時13分

今の日本は非民主主義国

国会も地方議会も真に国民・住民に必要なことを議論してきていないし、議論していない。議員、官僚(公務員)の保身、金儲けの序に最低限の劣悪な活動をしているように思われる。政治家(与野党を含め)は終身雇用ではないし、世襲でもない筈。その様な議員を選ぶ日本国民は形式的な手続きのみで民主主義と勘違いしているように思う。ジャーナリスト(メディア)にも期待は出来ない?我々日本国民は行き着くところまで行かなきゃ分からない?日本の指導部の程度の低さが主因と思われる「きけわだつみのこえ」を繰り返すことの無いようにしたいものです。

投稿者:民主主義を望む者   2007年06月04日19時38分

世襲議員は親父が目標

世襲議員がたくさんいます。そしてその中には国家を代表する役を担う人も出ています。
例えばブッシュ大統領もその一人。僕には彼が一番したかった事は、親父を追い越す事のように見えるのです。すなわち、先の湾岸戦争でパパ・ブッシュはフセインを倒せなかった、それを自分がやって親父の上を行く事に成功する、『親父を越える事が出来た』という自己満足が目的のように見えます。
いま日本の首相を務める安倍氏は、親父の親父、岸信介氏が出来なかった『憲法改変』を自分の手で成し遂げ、『親父の親父を超えるんだ』という極めて個人的な目標のために頑張っているように見えます。だから彼にとって、民主主義等という事などは、きっとどうでも良い事なのだろうと思えてなりません。

投稿者:shin   2007年06月04日19時39分

選挙目当ての争点はずし狙いでは

不都合な真実を国民から隠したいのでしょう。
あまり騒ぎを大きくすると、
選挙に普段行かない人まで選挙に行ってしまい、
与党には不利になるからでは。
でも、政治と金をごまかそうとしたり、
弱者切捨てのような政治運営をしたりの与党は許せない。

投稿者:一言居士   2007年06月04日21時36分

急いては事を仕損じる

最近本当に政治から目が離せません。政治に興味がなかった主婦の私でもニュースに釘付けですよ。危なっかしくて。選挙戦を控え焦りが見え見えでです。後手後手になっているのにまだ突き進む安倍政権この先みえてるよ~って国民の声が聞こえていないことが不安を仰ぎます。「年金」は国民の最大の関心=不安材料であるのにも関わらず、数時間の審議で法案を通していく、じっくり時間をかけることで見えてくるモノがあるのにね。素人がみてもおかしい今の政府!全く庶民の生活にチューニングされていないことの証明です。

投稿者:さやえんどう   2007年06月05日11時00分

安倍首相の民主主義

安倍首相の議会運営に違和感を持っていた。
「安倍さん、これって・・」を読み、思わず初めてコメント投稿に向かってしまった。
教育改革を強引に進めている手法、その他の法案に対する強引さに議会、野党はいらないのかという感じを抱いた。
これが戦後、民主主義の教育を受けた人なのだろうか。なるほど己が受けた教育が悪いから「民主主義をきちんと教えるための教育改革」が必要なのだろうと皮肉も言いたくなるような政治手法である。
冗談ではなく、どんな教育を受けてきたのであろうか。中身はよく知らないが世にいう「帝王学ー全て俺が決めなければならない?」でも学んだのであろうか。
国民は本気で一党独裁を許すような政界勢力の偏りを危惧すべきである。
絶対多数の政権を作り出せば、どのような法律でも強行採決で決められるということを今すぐにでも気づくべきである。
審議時間をわずか数時間で採決した「年金特例法案」に対し、有権者はこの事態を憂慮し、真剣に考えるべきである。

投稿者:anhan   2007年06月05日11時18分

たいした金額ではない!!!!

公務員を定年退職、退職後も就職できた方が、現在受給の年金額を大した事ない、とお考えですが、この考え方がそもそも、年金問題の今の国民の怒りが爆発する事を、理解出来なかった議員の考え方の根っこにあるものなのだと思います。「大した金額の年金額じゃないから、問題にならない。お上にたてつく奴はいない。」と。
国民年金額は、40年満額積み立てても、生活保護費以下にしておき、それを管理する公務員は、ミスなく別管理で手厚く保管、厚遇。あまりにも非情なお上のなさりかた。
恵まれているからこそ、苦しんでいる人に思いをはせ、解決に協力する余裕も持てるのでは、ないのでしょうか?
国民を泣かせては、美しい…、も何もあったものではない!それこそ専制国家ではないか。
年金問題だけにとらわれて、あたふたとせず、国家百年の計、外交、環境問題も同時進行させていくのが、政治家・安倍総理の力量の見せ所のはず。
困難がある時こそ、実力を発揮出来る時なのですから。
支持率が急落し、選挙も近いとあって、政府は態度を一変。柳沢厚生労働相が、お詫び会見を開いた。あまりにも本意が透けすけで、興ざめしたのは、、私だけでしょうか?

投稿者:ヨリババ   2007年06月05日11時31分

老人の戯言について

私のコメントについてお叱りを頂ました、私は平均寿命に近い老齢ですので老人の戯言を申し上げましたお許し下さい、この歳になり自分なりの考えを述べたい気持ちがあります、何時まで出来るか判りませんがコメントしたいと思っています

投稿者:hat321   2007年06月05日17時47分

ヨリババさんの意見に大賛成

近頃は選挙のために政治をされているみたいな錯角に陥ります。近日参議院選挙が無ければ年金のことなど親身になってとりあげてくれたでしょうか。 私の息子の2年間掛けた国民年金は不明になっています。会社に就職して厚生年金に変わったためです。口座振替の証拠となる通帳は以前に処分しています。法律は人のためにあるのではなく、法律のために人が動かされいると思うのは僻みでしょうか。このコメントにアクセスできるのも限られた人。毎日TVをみる暇もないくらい働いている人が多数います。かっての私がそうでした。

投稿者:しお   2007年06月05日18時42分

日本に「民主主義」は育っていない

定年退職して10年。じっくり世の中を観察する機会が増えたが、日本には「民主主義が育っていない」ことを、益々痛感させられている。
(1)国会・・これは「小・中学校の学級会」以下。反対意見の妨害、ヤジの連発、果ては「多数決」でのゴリ押し。関心の高い「年金・医療費・格差など」には目もくれず、「憲法・教育基本法・国民投票法等の改悪」に向かって一気呵成。これでは「日本沈没」は免れぬ。

「少数意見の尊重」は民主主義の根幹をなすものと知れ。

地方議会も同様である。

(2)無責任・・政・財・官は勿論、民間の指導者の無責任ぶりは目に余るものがある。小泉前首相の「人間いろいろ、会社もいろいろ」「イラクのどこが安全か、私が知る訳がない」に至っては言語道断。以来、無責任体制?が一段と強化された気がするのは、私の偏見だろうか?

(3)私達・・「総論賛成・各論反対」になっていないか?物事の本質を見極めた言動をとっているか?自分の利害で動いていないか、付和雷同していないか?自民・公民の支持者に高齢者や女性が多いのも解せぬ。年金を削られたり、家計を圧迫されて、政治の無策にいちばん晒されている筈なのに・・・。自分の子や孫が戦場へ駆りだされる危険さえあるのに・・・。

マスコミには「権力者の監視役」と「庶民の味方」として、今一層の活躍を大いに期待したい。

投稿者:みっちゃん   2007年06月05日18時50分
その「少数意見の尊重」を盾に、民主主義そのものを破壊しようとしている奴はだれだ?

総理大臣様

最近の安部総理大臣の発言の中で、年金問題について『○○党の○○さん
が…』と発言していますが、これは小学生レベルの発言ではないかと感じました。この年金問題は党が違っても政府と与党・野党が協力しないと、この問題は解決しません。政治に興味のない私が、この発言に対して怒りを感じました。
日本の政治はこのままで良いのですかね。

投稿者:元気者   2007年06月06日15時54分

ほんの少しでも

ここが踏んばり時でしょうね。
どうして、安倍首相に、危うさを感じるのか、民主性が感じられないから。今はとても半端なときなんだと思います。新しい国の姿になるより、戦前になりそう。改憲なんてとんでもない。今の憲法の良いところが充分活かされているとも思えない。当然あるはずの年金が、本人が注意しなければ支払われないなどは、健康的文化的生活が守られるどころか、ただ生きている権利さえ守られるか怪しくおもわれる。
ほんの少しでも民主主義は育てて行くことが大切でしょうね。私は基準が甘いかも、知れません。が、すべての分野で、100%の民主化が、一度には、成らないんじゃないか。今、踏んばって、見えているマイナスを結果プラスにに行くように。これができないのなら、民主主義の芽は全く無いと言うことだと思う。
「本物の戦前」「本物の封建社会」には、女性の学者や研究者はごく稀だった。論文を提出するということ自体が、女性であることが障りになった。私の親戚に、男の名で論文を出したという人がいたようだ。今、大学院に、女性学者が大勢いらっしゃること。喜ばしい。今、教育改革するなら、女性は女性らしくしても、社会進出できるような社会にしなくてはいけない。

投稿者:ただの猫   2007年06月06日17時24分

選挙制度の改革が必要,と思います

コメントを寄せられた多くの人と同じように,私も,日本には民主主義が根付いていないと思います.鈍感力を言う方々が,数の理論で物事を決めていく今のやり方はおかしいと思い,一言,言わせてください.ただ,私は選挙制度などについて疎い者ですから,的はずれな意見かと思いつつ,ですが.
競争社会となった今日の日本で,格差が広がっています.このような世の中では,一つの政策に対する国民の考えも,小泉前首相の言葉を借りれば「いろいろ」なのではないでしょうか.「いろいろ」な国民の声,思いは現在の国会の場に近似的にでも反映されていないのではないか.このような疑問を,私は抱いています.
我が国の国会議員を選ぶ選挙制度は典型的ではないのでしょうが小選挙区制と言えると思います.そしてこの制度は二大政党制になりやすいとのことです.つまり,切り捨てられた少数派の意見が多くあると判断されます.ですから,国民のほとんどが中流であった過去ならいざ知らず,現在の日本に小選挙区制は適していないのではないか,と思っています.多様な国民の意見が国会の議論に反映されるような選挙制度に変えるべきではないか,素人の私はその様に考えます.

投稿者:yonet   2007年06月06日20時47分

「リ-ダ-シップを示せ」

最近の国会は法案審議について充分な討論をせず、強行採決が行はれているが民主主義のル-ルから見て少し異常に思われる。昨年9月安倍内閣発足後の所信表明演説で「私が目指す、この国のかたちは、活力とチャンスと優しさに満ち溢れ、自立の精神を大事にする、世界に開かれた『美しい国、日本』である」と述べられた。「拉致被害者奪還に向けての」強い決意とともに清新はつらつとした安倍総理の並々ならぬ決意を感じましたが、今はその力強さがない、今朝の新聞に参院選の自民、民主両党の公約が出ていたが争点は年金記録問題中心の議論攻防に終始するのではないかと憂慮する、安倍総理は今こそり-ダ-シップを発揮して速やかなる調査撤低、原因追求と責任者の処罰を行い国民の不信感を取り除くべきである、その他政治とお金にまつわる不信感についても断固とした処理をされることを期待します。

投稿者:若年寄   2007年06月06日23時22分

hat321さんへ

hat321さん 御免なさい。個人攻撃のつもりではありませんので、お許し下さい。
私は、思い込みが激しいのと、性急なので、反省しきりです。
いい意味での「人生いろいろ」、自分の体験から、物事を考える訳ですから、こういう場で、いろいろな立場の考えを知り、自分の考えも述べる。述べ合う事で、いろいろな考え方を知り、相互理解につながると思っています。
言わない事には、始まりませんし、相手も理解できません。表現の場・ニュースDragに感謝しています。

投稿者:ヨリババ   2007年06月07日11時41分

国民を「馬鹿にしきった」発言に仰天

先日の安倍さん(敢えて首相とは書かない)の発言に、立腹を通り越して呆れてしまった。曰く「今の年金体制を作ったのは、当時の菅直人厚生大臣だ云々」。冗談じゃない。それを言うなら、当時の首相は故橋本龍太郎氏であり、次の厚生大臣は小泉元首相ではなかったか。更に、そのまま放置して今の混乱を招いているのは自・公のなれ合い政権ではないのか。「言いがかり」以外の何物でもないし、こんな理屈を国民が信じると本気で考えているとすれば、「国民を馬鹿にするにもほどがある」としか言いようがない。
更に、党三役の某氏は「自民が負ければ日本は駄目になる」と、各地で講演しているそうだが、心配ご無用「これ以上駄目になる事はない」、もう充分駄目になっているのだから・・・。
ただ、私達(マスコミも含めて)も「真実」を見極める努力を怠ってはならない。与野党を含め、議員を選んだのは我々だ。どうも日本人は「熱しやすく冷めやすい」ところがある。また、マスコミを無条件に信じ、影響されるところがありそうだ。「韓流・刺客・納豆」ブームはその典型だ。
参院選では、今度こそ「日本」の、そして「国民」のためになる選択をしたいと考えている。「その国の政治」は、「その国民の程度」を表すそうだから・・・。
お詫び・・前回の「自民・公民」は「自民・公明」の誤り。ゴメンナサイ

投稿者:みっちゃん   2007年06月07日11時51分
いつの時点と比べて、「これ以上駄目になる事はない」ぐらい日本は駄目になったのか伺いたいものだ。

民主主義は一人一人が考え実行する

安倍首相が、参議院選挙の争点を 憲法改正を少し棚上げし、年金や格差是正問題に転換したことは、敢えて国民世論の勝利と言いたい。
特に年金問題は、1週間程前に強行採決した法案(5年の時効で受給権利に蓋をしようとした)が世論の反発を受け、慌てて半日の審議で特例法案に切り替え強行採決した。こんな政府・与党が年金問題を参議院選挙の争点に持ち出して、国民の為の年金改正案を提示しても信用できるはずがない。
首相自身の国家論(抽象的な美しい国というイメージで)を、国民に強引に押し付ける形で、首相や一部?の自民党員等の悲願実現の為に、国民の為の政策課題が蔑ろにされ、国民不在で教育基本法や憲法の改正等を強行・推進してきたつけが、やっとここにきて出てきたという感がある。
高齢者や女性(中高年層を中心に)の安倍内閣支持率が高いのは、本当に良く分からない。高齢者は医療や年金などの社会保障面で年々辛い思いをさせられ、女性は戦争を嫌い、家計のやりくりをする立場でもありながらなぜ?と思う。
印象を含めたムードや、風潮(流行に近いファッション感覚)で何となく支持、人との繋がり(地縁・社会関係)を大事に支持、自分たちに及ぶ政策影響を考えないのか?

国民自身がもっと政治に関心を持ち・学ぶ、時には世論をも形成し、選挙では評価をしっかり下す。そうでないといつまでも民主主義は根づかない。


投稿者:凡人   2007年06月08日10時44分
少々、高齢者や女性を馬鹿にしていないか?

(引用終了)

君たちが曰うミンシュシュギ」っていうのが良く分からない。

スーパーブーメラン・ミンス党や泡沫捨民党が大躍進し、自公と政権交代した時に初めて民主主義が根付いたとでも言うのか?

だとしたら、日本に民主主義は永久に根付かないなwwww

世論調査で、いま国民が求める政策の優先順位を決めて、国民が求める政策を次々に実施する
裏を返せば、国民の関心が薄い事項は後回しにする訳ですな。

国会といえば、じゃれ合い、馴れ合い、騙し合いみたいな感じで、子どもになってほしくない職業のひとつのように思えます。
朝日記者といえば、捏ぞうわあなにをするやめろqあwせdrftgyふじこlp;

 

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12 件のコメント »

    コメント783 by takoyan — 2007/6/8 @ 15:10:03

    民主党主義者なんじゃね?

    コメント784 by ftkst — 2007/6/8 @ 15:59:00

    それじゃあ、ミンス主義です

    コメント785 by 蝦夷王 — 2007/6/8 @ 16:06:57

    >世論調査で、いま国民が求める政策の優先順位を決めて、国民が求める政策を次々に実施する

    衆愚政治ですな。
    それで今度は「国民は馬鹿だから賢明な進歩的政党が執権する」になるんでしょ。

    有名な台詞。
    「民主主義は考え得る限り最も非効率な制度である。しかしながら、それに代わる制度は受け入れられない」

    コメント786 by せ — 2007/6/8 @ 16:51:25

    「民主」だの「社会」だのは学校の授業で耳タコになるほど聞いた「忘れられない言葉」のハズなのに
    なぜか「社会」デビューして「民主」的に個人の権利を主張したら「自由」を選択してますた・・・ちゃんちゃん♪

    社会の授業で教わった通りに行動してるつもりなんだけどなぁ、不思議不思議w

    コメント787 by 超時空漫才 — 2007/6/8 @ 19:34:17

    >君たちが曰う「ミンシュシュギ」っていうのが良く分からない。

    「朝鮮民主主義人民共和国」の民主主義の部分と同じだと思われ。

    コメント788 by takoyan — 2007/6/8 @ 20:40:46

    まったく、Assパラーってやつらは・・・

    コメント789 by 杭打ち機 — 2007/6/9 @ 0:00:04

    >マスコミには「権力者の監視役」と「庶民の味方」として、今一層の活躍を大いに期待したい。

    マスコミが「庶民の味方」とな
    どう見てもエネミーです、本当にありがとうございました。
    これほどトンデモ報道が続いてるのに味方ヅラとな、この人の頭はどうなっているのかと。

    マスコミが「権力者の監視役」とな
    例えるなら脂ぎったデブハゲでしかもマッパの親父が通りがかった人に
    「貴様の服のセンスは最悪じゃ!」
    と説教してるかの如し也!

    >「少数意見の尊重」は民主主義の根幹をなすものと知れ。

    「どんな意見も平等に扱え」というのなら解らんでもないけどねぇー

    >数で優位に立ったものが民主主義の強者であるのは確かだろうが、
    >そこにたとえば「良識」のような、人間性を加える事は不可能なのだろうか。

    「多数派=良識がない」というのはチト短絡的と思うのだがなぁ。

    コメント790 by saarh — 2007/6/9 @ 21:19:28

    よく判らんが、
    民主主義が育っていない=朝日の意見が反映されてない
    でおk?

    コメント791 by あに — 2007/6/9 @ 21:26:05

    >与党が多数を占めるからである。

    え゛?多数を占めるから与党でしょ?(少数与党という「例外」はあるが)

    日本も含めた欧米の思想のダメダメなのは、すなわち、「民主主義」を黄門様の印籠のように思ってるところ。民主主義という言葉が出たとたんに思考停止...そういうのを、民主原理主義という。イスラム原理主義と何もかわらない。
    民主主義を疑え!!本当に万能か?タイのように善意の王に君臨してもらったほうが国民は幸せかもしれないじゃないか?
    その上で、「少数意見の尊重を」論じるならよい。「少数意見の尊重」は、あくまでも「万能ではない民主主義」の補完である!

    コメント792 by にほんはにほん — 2007/6/10 @ 23:59:45

    実はコミュニストも「民主」とか「民主的」という言葉を多用します。
    それは自由主義者の「民主」等とは微妙にニュアンスが違います。
    つまり各政党によって実際には少しずつ違う意味で使っており(笑)そこに気づかなければ新聞評論はできないといってもよいものでしょう。

    コメント793 by 小池義孝 — 2007/6/26 @ 12:32:51

    じゃあ、だらだらと審議が続いて、重要法案がなかなか決まらない状態の方が良いのかな。大きな方向性を決めるような法案については、じっくりと話し合う必要があると思う。でも今回の件については、早急に解決すべき問題であって、スピードを優先すべき。

    コメント794 by Democrat — 2007/7/8 @ 15:38:08

    第二赤旗(朝日)は、『いかれたリベラル』という左翼全体主義者集団だから、いうことが凝っている。

    『少数意見の尊重』を少数者の反対意見が通ること、と理解しているらしい。
    全体主義者だから、民主主義の原理を知らないのも無理はない。

    『少数意見の尊重』とは、議論の中で多数意見に対峙する『少数者の意見表明の場』を保障する、という全体主義政体ではあり得ない民主政の根本に位置づけられた重要な制度である。

    第二赤旗の連中は「民主主義」ついて何にも分かっていない集団だ。

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