2007/2/25 日曜日

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Filed under: 大自然 — ftkst @ 20:55:58

毎日新聞 【銀河中心部:高温ガスの巨大ループ 名古屋大が観測】より
 


 
(以下引用)

円盤状をしている銀河系(天の川)の中心近くに、円盤から飛び出すように弧を描く高温ガスの巨大なループがあることが、名古屋大が南米チリに設けた電波望遠鏡「なんてん」の観測で明らかになった。根元付近のガスは濃く、多数の星を生み出す「巣」になっている可能性があるとみて、今後詳しく観測する。6日付の米科学誌「サイエンス」で発表する。

ループは地球から約2万8000光年(1光年は約9兆4600億キロ)離れ、銀河系(直径約10万光年)の中心から約2000光年の場所で少なくとも二つ見つかった。ループの長さは500~1000光年、円盤面から約600光年噴き上げるように伸びていた。温度は最高27度で普通のガス雲より280度以上高く、秒速30キロで激しく動くガスの塊という。
銀河のループは、千葉大の松元亮治教授(宇宙物理学)らが88年に理論的に予言していたが、銀河系の中心部は暗いガス雲に阻まれ、これまで観測できなかった。太陽の表面で炎が噴き上がる原理と同様に、ガスが天体周辺にある磁場に沿って浮き上がるためと考えられている。ただ、太陽の炎が約1000秒で消えるのと違い、銀河のループは1000万年続き、大きさも1兆倍という。
観測チームの福井康雄・名古屋大教授(電波天文学)は「銀河系の中心で太陽表面と同じ現象が起きているとは驚いた。(9月23日に打ち上げ成功した)太陽観測衛星『ひので』の観測成果が銀河の探究にも使える」と話している。【山田大輔】


(引用終了)


 

宇宙的には地球の直ぐ横で、高温ガスのループが観測されたとの事。
 
しかし、いつもながら宇宙のスケールの大きさには恐れすら感じる。基本単位の1光年ですら光のスピードで1年間昼夜問わず休みなしで、やっと到達する距離って何なのよ。馬鹿にしているのか? それの28000倍って?? デタラメな距離だな、おぃ!

因みに、人類史上最速の乗り物『アポロ宇宙船』が最高速で秒速10㎞である。1秒で10㎞進むのだからメチャクチャはえ~ と言って良いのだが、実は光のスピードの0.00333%に過ぎないのだ。 orz

 次にループの大きさだが、太陽の炎の1000000000000倍ってどう言う事?

(  ゚,_ゝ゚)バカジャネーノ

 因みに、太陽の炎の大きさを写真で表すとこんな感じ。右下の印が地球の大きさである。

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m9(^Д^)プギャー!! 地球小さすぎ、弱すぎ!

それに比べて一兆倍の
ループでかすぎ、反則!

>温度は最高27度
こんな人知外の宇宙にも、一般常識があったと言えよう。
何気に心地よさそうな温度である。
宇宙として最後の良心の表れであろう。
 

 

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コメント:2個

  1. sarahさんより、 2007/2/25 日曜日 21:03:24

    ということは、銀河系の中心付近は意外と住みやすい気温なのかな

    でも移住は出来ないか(;´Д`)
    マクロス級7番艦で20世代ぐらいかけれは到着するかwwww

  2. mizoさんより、 2007/2/25 日曜日 21:39:20

    移住する前に先ずオレの歌を聞いて貰おうか。

    ♪Let’s GO つきぬけようぜ 夢でみた夜明けへ まだまだ遠いけど

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